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登録件数: 562 件 |
表示中情報: 421 ~ 435 件 |
全ページ数: 38 ページ |
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ひろぴさんのコメントリスト(日付順) |
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タージ マハル | 2013年07月11日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)
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変則的な競りがメインだが,駒をどこに配置するかという陣取り的要素もある。
手番ではカードを自分の場にプレイするか,競りから降りるかの2択。
カードには6種類のシンボルが1~2個付いており,競りから降りた場合,それまでに自分がプレイしたカードにある各種シンボルのうち,その数が他のプレイヤーと比べて単独トップだったものについては,盤上に自分の宮殿を建てることができたり,産物タイルを獲得できたりする。
また,カードは4色あり,1ラウンド中は,自分が1枚目に出したも >>> [ 続く ] |
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交易王 | 2013年07月11日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
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6種類ある商品駒のうち,2個(同種も可)を持ってゲームスタート。手番では,1種類の商品カードを任意の枚数プレイするか,手札を2枚補充するか。
プレイしたカードは共通の場にある6つの山に,上書きするように重ねて行く。
そして場の6つの山の一番上にある,今出したカードと同じ種類のカードの枚数×自分の持っている同種の商品駒の数分のお金をもらえる。
ただしこの時,その商品を他のプレイヤーも持っていれば,やはり手番プレイヤーと同様にお金をもらえてしまう。
カード >>> [ 続く ] |
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空と蒸気の王 | 2013年07月09日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)
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イメージとしては,ヒマラヤ+スチーム。典型的なピック&デリバリー系のゲームだが,今までと違うところは,鉄道という軸の他に飛行船というもう一本の軸がある点。
工場で生産された商品は,まず飛行船で自分の貯蔵庫(アクションで路線上に配置する)に運搬しなければならず,そこから鉄道を使ってさらに需要のある各都市に運搬するという流れになる。
また飛行船の移動は,4手先までの移動を予めカードを使って同時プロットするが,アクションが空振りにならないように,相手の動向を予測しつつ行 >>> [ 続く ] |
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ストライク | 2013年07月09日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)
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箱自体をギミックとして使用した,ダイスを使ったアクションゲーム。面白いけどすぐに飽きるかなと思ったけど,意外とそうでもないかもしれない。
ただ,手番のはじめにダイスの位置を動かせるというルールだけは解せない。 |
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2008年の同時期に発表されたワレスの3部作中,唯一再販がなく,3人専用ということもあって,出回りが極端に悪い作品。
使用している主なシステムは,リソース管理(取得や交換)+非エリアマジョリティ的陣取り+エリアマジョリティ+ダイスを使用した戦闘など。
もっとも,陣取りの部分はどちらかと言えばおまけで,8種類あるリソースの管理が超重要なゲーム。
勝利点に結びつくのはもちろんだが,何をするにもリソースが必要となり,リソースの確保をどうするか,リソースの複数の使い >>> [ 続く ] |
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ルイ14世 | 2013年07月02日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
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12枚の人物タイル毎のエリアマジョリティを競う。手番では人物カードをプレイし,対応するタイルに駒を3つまで置けるが,いわゆる「ドーン歩き」により,元のタイルに駒を残しつつ,周辺のタイルに残りの駒を配置することもできる。
タイル毎にもらえる報酬や条件が異なり,ここで得たチップを支払うことで,特殊カードをプレイでき,以後その効果を得ることが出来るようになる。
特殊カードや人物カードはともかく,最終的に得点に絡む紋章チップのめくり運の大きさだけは少々疑問。
処 >>> [ 続く ] |
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親が振ったプレイヤー数+1個のダイスの中から,ダイスを1つ選び,そこに書かれた各種資源等を得て,それをリソースとして,カードをプレイしその特殊効果を使ったり,勝利点に変換したりする。
季節毎に振るダイスが異なり,それによって獲得できる資源の種類が微妙に異なるなど,タイトル通り,全体的に季節を意識した作りになっているが,それがシステムとしてどれほど機能しているかは疑問。
したがって個人的には,特にシステム的に目新しいところのない普通のカードゲームという印象だが,特殊 >>> [ 続く ] |
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王と枢機卿 | 2013年06月19日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)
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絶版でプレミアがつくゲームの代表格として語られることが多い。
一言で言えば,カードを使った陣取りだが,得点の計算方法が美しく,ルールに一切無駄がない点は,さすがシャハトと思わせる。
ボードの色調やデザインも美しく上品で,チャイナとは対照的。
ただ,やっていることが地味なため,初心者受けは微妙かも。
ある程度ゲームが分かってきた後にやると,このゲームの本当の凄みが分かると思う。 >>> [ 続く ] |
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メトロポリィス | 2013年06月13日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
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上級ルールでプレイ。
競りと陣取りの不思議な融合。
序盤はどこから手を付けたらいいのか分からないが,終盤になるにつれ足場がなくなって急速に選択肢が狭められ,一手一手が重くなるというプレイ感はちょっとクランスに似ている。
ただ,盤上だけではなく,他のプレイヤーの残りの駒の状況も計算に入れなければならないので,より緻密な思考が求められる。
自分の得点カードの条件を満たすように駒を置く必要があり,ただ駒を置いただけでは必ずしも点数に結び付かないと言う点も悩ま >>> [ 続く ] |
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ギルドマスター | 2013年06月10日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)
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割とボリューミーな感じのカードゲームで,ラパヌイとかパックスとかよりは重く,ローマに栄光あれよりは軽い位の感じ。
カードにはそれぞれ6人の人物が描かれており,それそれが特殊能力を持っている。特殊能力の内容は,相手の場札を捨て札にしたり,自分の場札と交換したり,捨て札の山から好きなカードを拾ってきたりなど。
骨のあるカードゲームが好きなら買って損はないと思うが,直接攻撃があるので,その点は好みが分かれるかも。 |
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ユークロニア | 2013年06月09日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)
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プレイ感はローマに栄光あれとほぼ変わらず,システム的には15%位削ったような感じかな(商人のアクションがなく,手番プレイヤー以外のアクションのフォローがない点など)。
通常はこれがあれば,コレクターの人以外は,ローマ~は要らないと思う。ローマ~を持っている人も,日本語版の恩恵が大きいので,あえて買うという選択肢はありでしょう。 |
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テーベの東 | 2013年05月31日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)
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アクションを選択すると時間が経過し,時間の経過が一番遅いプレイヤーに常に手番が回ってくるという画期的なシステムを最初に世に知らしめた作品。
それ以外にも,袋からタイルを引き,外れのタイルだけは袋に戻すというアクションで発掘を表現したという点も凄い。
では,全くの運任せかと言えば,そうではなく,知識を揃えるほど,時間あたりのタイルを引く枚数の効率が上がっていくので,どの遺跡の知識をどの程度揃えるべきか,発掘毎にどの程度時間を消費すべきかなど,マネジメントによる部分も >>> [ 続く ] |
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アウグストゥス | 2013年05月30日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
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3枚のカードを自分の場に置いてゲームスタート。カードには3~6個のシンボルが付いていて,親が袋から引いたタイルと同じシンボルが自分のカードにあれば,そこにワーカーを1個配置できる。
こうして,1枚のカードのシンボルを全てワーカーで埋め切ったら,そのカードを獲得して,5枚公開されている場札から1枚を補充する。
カードを獲得すると,得点になるのはもちろん,そのカードが持つ特殊効果を使用できるようになる。特殊効果は,特定のシンボルの種類を変換するものであったり,ゲーム終 >>> [ 続く ] |
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ベガス | 2013年05月29日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
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ヘックメックにインタラクションを持たせて,はげたかの餌食を足して2で割ったような感じ。
ちょっと無難過ぎるかな。 |
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前半で,罠を購入したり,モンスターを雇ったりして準備を整え,後半でパーティを組んだ冒険者と闘うという流れ。
前半は,8アクションの中から3アクションを同時プロットするが,バッティングが生じた場合でも,それなりの効果を得られるので,インタラクションが弱く感じる。
後半は,テレビゲームのRPGさながらに,4ターンをかけて,罠やモンスターの能力を色々組み合わせて,冒険者を倒していく。ここはパズル的な要素があるが,戦闘解決の処理が煩雑な上,ソロプレイ的な感じ。
かな >>> [ 続く ] |
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