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登録件数: 353 件
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全ページ数: 24 ページ
  コメント   マクベス大佐さんのコメントリスト(日付順)
マクベスさんの評価 評価:4点
私のだ! | 2012年12月31日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

カード取得方法がやや特殊なセットコレクション(同種収集)と得点変換のゲーム。
カードの取得方法は3×3のマスにカードを並べて、縦・横・斜めのいずれかの向きに3枚取得するというやり方はなかなか面白い。

基本は得点カードへの変換に関してはめくれ運が強く、長期的な展望を持って変換元のカードを集めにくい。それが故にめくれ方から消極的に最適解を打つゲームになってしまっている気がする。勝利点に変換するのに必要カードの組み合わせは分かりやすい部類だが、それにしてもめくれ運が強く勝利 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:5点
インディゴ | 2012年10月06日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

クニツィアの新作で宝石をうまく自分のところに誘導するタイル配置ゲーム。
誘導する難易度の高い宝石ほど点数が高く設定されており、どの宝石を狙うのかそこそこ悩ましい。タイルは5種類しかないみたいだけど、1種類あたりの数が多すぎてカウンティングはそれほど活きないと思います。

序盤はさておき中盤以降はパズルのようにすでに敷かれた路線をうまく利用することが求められる。習熟すればそこそこ序盤ぐらいからうまく路線を敷くことができるようになるだろうか。
元々2人ベストなゲーム性だが >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:4点
K2 | 2012年04月03日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

登山をテーマにしたゲームで、登山におけるリスクマネージメント(危機管理)を上手に抽象化していると思います。

『パンデミック』のようなめくれから最適解を打ち、状況が行くべきか引くべきかを大きく左右するタイプのゲーム性。それに加えて、プレイヤー間の場所取りとリスクチップの競りのような要素が加わっている。
基本的にはNPC(めくり運)との戦いが主体でプレイヤー同士の絡みが主体ではないので、そういうゲームが苦手な人にはお勧めしません。

この手を打つしかないだろうというと >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:8点
スペース ビーンズ | 2012年04月03日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)

『ボーナンザ』から交渉を抜いてカードドラフトに置き換えたようなゲーム。
カードの得点方式が非常に面白く、集めたセット数と同じ数値のカードがセットに含まれていないと得点にならないあたりは、たくさん集めれば良いというものでなくなっており、カードドラフトで一番おいしいカードを止めれば良いみたいなところも産んでおり面白いシステムだと思う。

基本は相手の良いカードを止めるのか、自分の良いカードを取るのかというジレンマがある。あまり相手の手を止めすぎると、第三者が得をするだけなの >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価
フリンケピンケ | 2012年01月03日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

ようやくオリジナルを入手。『ロコ』を所有していたが、アメリカのメーカーに比べてドイツのメーカーのゲームの方が良いですね。
詳しいレヴューは『ロコ』ですでにしているので割愛し、内容物の比較レヴューを掲載させていただきます。

カードは『ロコ』のどぎつめの色に比べて、淡いパステルカラーに変更されており、後者の方がセンスが良いと思う。
目玉のチップは、プラスチック製なのは同じだが、『ロコ』は無地のチップだけど、こちらはきちんとアミーゴ・ダラー等と字やドルマークの柄が彫ってあ >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:7点
ビッグ ファイブ | 2011年12月11日 | プレイ数:12 回 | コメント(0)

一言でいうとクニツィアの『クワークル』。
基本のルールは同じだが手札、色、動物(絵柄)の全てが5で統一されています。
本家との一番の違いは2つあります。
「点数システムの大幅簡略化」と「個人の山札を使い切ること」です。
この2点の違いは大きく、ゲーム性に大きな違いをもたらしています。

「点数システムの大幅簡略化」は本家の欠点を補っています。
得点システムの簡略化はプレイ中の手続きを簡略化しています。
よりゲームプレイに集中しやすいと言えます。素晴らしいです。 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:4点
世界の七不思議 | 2011年12月04日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)

世界的には怪物的評価を得ているドラフトを主体としたゲーム。
要素が多く複雑だが、カードのバランスはそれほど悪くないように思う。カードの情報量が決して少なくはないので、繰り返し遊んで慣れないと辛いところがある。何度か遊んでみてほしい。

何より最大の不満点は点数計算の面倒くささですね。ややこしく何回も確認して数え直すと結構時間がかかります。
他にもドラフトが主体なので相互作用が薄い。最も相互作用が働くであろう3人でもそれほど相互作用があるように感じなかった。慣れが必要な >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:7点
大漁市場 | 2011年11月19日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)

見た目可愛らしいファミリーゲームだが、ミミズの使いどころが難しい戦略的なゲーム。
カードドラフトのベスト人数は基本的には3人だが3人でも非常に楽しいゲームに仕上がっています。
取られなかったカードにプエルトリコのコインみたいにミミズを貯めていくので視認性が悪いです。
コインなどで代用しても差支えはないのでそうしましょう。

2種類の終了条件、10種類の特殊効果などなかなかに難しいゲーム性だが、基本となるシステムは非常にシンプル。
ルールはシンプルだが悩ましいし、技 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
ジンラミー | 2011年08月24日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)

2人用のトランプゲームだが、なかなか面白く最近のマイブーム。
ちょっと得点方式が大雑把で、運で勝負が決まってしまう時があるのが残念だがディール数を多めにすれば、バランスはそれほど悪くないように思う。

捨札を取れるため、慎重に捨てなければならないようで、遠慮しすぎてもいけないあたりはなかなか悩ましい。10枚という構成がジン(失点なし)を作るのを難しくしており、悩ましい構成だと思う。
手が遅い時、失点の軽減に努めるのも大事だし、付け札できそうなカードをおさえておくことも >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:8点
ラミィキューブ | 2011年08月16日 | プレイ数:26 回 | コメント(0)

数字のタイルを一定の制約に従って出していくゲーム。長い歴史があるだけのことがあり、なかなか中毒性のあるゲームではないかと思います。

基本はラン(同色連番)は他人に利用されやすいので、どこまで出し渋るかの見極めが難しいです。グループ(異色同数字)は利用しにくいかとおもいきや、結構うまくバラせたりしますし、グループを上手にバラせた時のしてやった感は抜群ですね。
アイデア勝負という意味ではアナログゲームの王道を行くゲームだと思います。少々、実力者との腕の差は出ますが、引き運 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
オール ザ ウエイ ホーム | 2011年08月06日 | プレイ数:4 回 | コメント(0)

ブタのレースをテーマにした手軽なゲーム。
見た目が可愛く、写真映えするゲームが優遇される現代でも通用する良さを持ちます。
5色のブタは誰のものでもなく、どれを動かしても良いです。
動かした豚は次の空きマスまで進み、トップを取ったら得点が貰えます。

最後でトップを取らせないとこのラウンドの点数が全て没収なので、すごい考えます。
シンプルで可愛いゲーム。出遅れた豚は思わず横にしたくなります(笑)。
主に噛み合いでゲームが決まる印象ですが、読みが上手な人が戦績残しや >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
アップタウン | 2011年07月22日 | プレイ数:7 回 | コメント(0)

タイル配置ゲームで、できるだけ自身のタイルの集合数を少なくするように配置することが大切なゲーム。
他人のタイルを除去するヒットのルールが秀逸で、集合数を増やすような除去ができないのが、程よい制約として面白く作用している。さらにヒットした数が多いと、集合数が同じでも負けてしまうルール(タイブレーク)があり、ヒットをより悩ましいものにしている。
タイルも同じタイルが2枚となく相手のタイルをカウンティングしながら計画的に手を打つこともできるが、基本は引き運があるので、初心者も実 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:5点
伊能大図 | 2011年07月03日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)

同人ゲームだが、アスコラゲームから認められ『海岸』というタイトルで海外から発売され、すでにBGGで結構高い評価を受けている作品。伊能忠敬の測量を手伝うゲームで、3つのパラメーターの能力も簡単でありながらなかなか面白い。

何よりも最大の売りは、アクションカードの列作りだろう。このゲームでは、手札のアクションカードは自分のものではなく、結果として誰のものになるかはわからない。
手番に人数分のアクション列の好きな位置にカードを配置し、こうしてジグソーパズルのように、少しずつ >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
ショーマネージャー | 2011年07月01日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)

カードドラフトゲームで、ショーマネージャーになり俳優をお金で買って、ミュージカルを公演し勝利点に変換していくゲーム。
テーマの再現性の高さ、資金管理・借金の悩ましさ、手軽なルール、運は強いが考えどころがきちんとあるという、ファミリゲームの模範的作品。

カードドラフトの部分は、我慢すれば値下がりしていく競りの簡略化システムみたいで、下手なシステムの競りより優れているように思う。また、2000ドルでカードリセットする金額設定も程よく、行うべきか我慢すべきか悩ましいバランス >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:1点
人生ゲーム | 2011年07月01日 | コメント(0)

日本のアナログゲームの認知度で1,2を争うゲーム。
長所はルールが簡単で相手を選ばないこと、そして人数をあまり必要としないこと。
短所は運要素が全てみたいなゲーム性。あと現在水準だと運対プレイ時間の比重が悪い。

これが売れるのが不思議とまではいわないが、アナログゲームの世界を知るともっとよい(つまり運対プレイ時間の比が良い)パーティゲームはごまんとあると思います。
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