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登録件数: 353 件
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全ページ数: 24 ページ
  コメント   マクベス大佐さんのコメントリスト(日付順)
マクベス大佐さんの評価 評価:8点
ヴィア マジカ | 2022年03月02日 | プレイ数:80 回 | コメント(0)

『アウグストゥス』のリメイクというよりリバランス調整版のゲーム。
カードの効果もシンプルなものになり、直接攻撃的な要素がなくなりました。
そのためプレイ感はボーナスの類を取り合う『ヤッツィー』に近いものになりました。

プレイ感は各アニムスの受けをどれだけ広くするかを意識することと
カード間の相乗効果やコンボなどを優先させるか悩ましいゲーム性と言えます。
得点に特化した紫、特定シンボルをワイルドにする青など、4色の差別化も面白いです。

初期ポータルの選択が大 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:5点
世界の七不思議 デュエル アゴラ | 2022年02月12日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)

『世界の七不思議:デュエル』の第二拡張セット。
第一拡張の『パンテオン』とは独立しているが、混ぜても遊べます。

新たな要素として「元老院」と「陰謀カード」が登場します。
「元老院」はマジョリティ要素で、6区画全部で最多を取ると「政治的優位による勝利」ができます。
また各区画で最多議員数を取ると、ボーナス効果と勝利点が得られます。
大きいところで青の建物が「元老院」アクション回数増やす役割が与えられました。
これにより途中終了のゲームでも青のカードが輝くようにな >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:7点
センチュリー スパイスロード | 2022年02月06日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

スパイスをレベルアップさせたり、高レベルのものをレベルダウンさせて分裂させたりするリソース変換系ゲーム。
最初は何がなんだかわからず手探りで、資源をこねくり回すだけだったが、資源のレートを覚えれば攻略法がわかり面白みがわかってきた。
どう変換エンジンを組み立てていくのかが大事で、高効率の変換カードを複数回回すことができると気持ち良いです。
ただ最高資源(カルダモン)に変えれば良いわけではない、速攻戦術もありなどなかなか奥は深そうです。

この手の手ガッチリしたプレイ >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:3点
エル グランデ | 2022年01月29日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

ひさびさにプレイ。
エリアマジョリティーに特殊カードの制限・妨害を主体としたゲーム。
手元とストックのやり取りと順番のトレードオフが悩ましいゲーム。

基本的に思うのが騎士の配置数とアクションカードの強さのバランスがイマイチに思います。
王の移動のように多数置けるアクションでも普通に強力な気がします。
物理的な運要素は控えめだが、多くの人的なランダム要素を持つので先の予測が極めて困難な気がします。
計算高さを求められるゲーマー向けでもないし、ファミリー向けとする >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:5点
レース フォー ザ ギャラクシー 帝国対反乱軍 | 2022年01月22日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

『レースフォー・ザ・ギャラクシー』の第二拡張。
第一拡張の『嵐の予兆』が必須なので、本作を遊びたいなら両方必要です。

基本的には軍事戦略を強化するのと、占領(軍事ワールドの略奪)が追加されました。
またカード総枚数が増えるためか、探査+や自分の手札と探査したカードを一旦混ぜられるカードも追加。
これによりカード枚数が増えたことと、目的のカードへのアクセスのしやすさを間を取ろうとしています。

遊んだ感じとして占領ルールはかなり条件が厳しい。相手が軍事ワールドを >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
レース フォー ザ ギャラクシー 嵐の予兆 | 2022年01月22日 | プレイ数:15 回 | コメント(0)

『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』の第一拡張。
達成するとポイントがもらえる「目的タイル」、追加のカード、5人プレイに対応、ソロプレイルールが同梱。
「目的タイル」は多くの人は必須要素に挙げることから、必須拡張の意見も多いです。

追加のカードは弱かった軍事を上方修正するものが多い気がします。
特に「兵站増強」は強烈で1度の移住で2枚ワールドが出せる強力なカード。
これにより軍事のスピードによる優位が活きやすくなっています。噛み合ったときの「兵站増強」は鬼です。 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:4点
くだものあつめ | 2022年01月17日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)

マンカラシステムというのを採用したパズル+セットコレクションゲーム。
基本的にはソロプレイ的なパズルをやりながら、市場のカードを取り合う。
自分のボードの動きは他社の動きに全く阻害されません。

アブストラクトパズル+セットコレクションの組み合わせだと『フィンカ』の簡易版ともいえます。
ベストの2人だとめくれよりも盤面の方が大事に思います。
真剣勝負なんだけど、追加手番のダイナミクスと見た目の引き運でだいぶ薄めてある感じです。
なので気軽に遊びたい人も遊べる出来 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:5点
チョコレート ファクトリー | 2022年01月07日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

チョコレート工場の経営ゲーム。
ソロプレイのパズル要素+取り合い要素の組み合わせは『ダイスホスピタル』に近い。また比較は免れない作品だろう。
納入先の納入数を競う分本作の方がインタラクション要素は多い。
また本作はパズル要素に流れ作業の要領が追加されている。稼働させるのに石炭が必要なので、マネジメントすべき要素が多い。

可愛いチョコ駒が売りだが、コマのアップグレードをいちいち手作業で行うのはプレイアビリティを犠牲にしている。
その点ではダイスを動かすだけの『ダイ >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:3点
テラフォーミング マーズ | 2022年01月03日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

火星の地球化をテーマにしたゲーム。非常に安価で入手できたのでプレイしてみました。
どちらも企業時代は抜きの初心者向け企業のみです。
200枚超の特殊カードはテスト兼ねて2度遊びましたが、パラメーターを上げ下げする効果が大半で個性がない気がします。

なんといっても、一番の不満点は圧倒的なプレイアビリティの悪さです。
パラメータを上げ下げする。何か置いた時の処理が多い、全部効果の違うカードの確認作業などなど。
ヒューマンエラーを起こさずにプレイするのは困難なレベルで >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
世界の七不思議 建築家たち | 2021年12月28日 | プレイ数:4 回 | コメント(0)

超かんたんになった『世界の七不思議』。
ドラフトから左右の共通山札と中央の山札からカードを引くゲームになりました。
左右の山札はトップが公開情報なので、左右のプレイヤーを邪魔するかどうかで悩みます。
逆に中央の山札は非公開の1枚を引くので、この3択で悩みます。

基本的にかなりシンプルになって良くなったと思います。
『世界の七不思議』は基本セットだけだと慣れるとあまり悩ましくないように思います。
本作ではだいぶシンプルになり、悩ましさも幾分増したと思います。
 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:5点
ゴールドブロイ | 2021年12月12日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)

ようやく念願の4人プレイ。ビアガーデンとビール工場の経営ゲーム。
株式カードで収益が分配される+店長(雇われ社長)が株式を持っていると交代させられるのが特徴。
6つのビアガーデンと4つのビール工場の株式に投資し、そこから得られる収益を分け合うゲームです。

アクションは3択あり、全員が同時に決定します。
この時に誰とも選択がかぶらなかったアクションは強力になります。
このバッティング要素がゲームの定石化を防ぐ役割を果たしています。
基本の構造はシンプルで、最悪一 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:6点
黒いヒツジ | 2021年12月11日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)

クニツィアのポーカー風カードゲーム。
『テキサスホールデム』と『バトルライン』を足して2で割ったゲーム。
マルチプレイヤーゲームなので、『バトルライン』ほど1つの勝ち負けは大きくない。

秀逸なのは1枚プレイ時の捨て札ルールですね。これが格段にハンドマネジメントを楽にしてくれています。
うまく負けるところは負けて、勝ちを狙うところは狙う。スイッチの切り替えが大事なゲームです。
ちなみに人数が4人だとほぼ「フルハウス以下お断り」レベルにハイレベルな戦いになります。
 >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:4点
ハシ | 2021年12月11日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

カードのめくれに対し、ボードに橋や数字を書き込むゲーム。
島ごとに数字の数だけの橋しか掛けられないので、書く数字には細心の注意を払う必要がある。
とはいえ、数字を書かないと島が得点源にならないので、ままならないそういうゲームです。

基本的に掛ける橋の本数に大きなブレはゲームごとにないように思います。
なのでやり込んだ人はざっくり全体感をもってプレイしやすく、2回目からが本番のように思います。

何より一番物議を醸すルールは、最初の数字は右となりの人に書き込まれ >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:7点
十二季節の魔法使い | 2021年12月07日 | プレイ数:4 回 | コメント(0)

トレーディングカードゲームのようなユニークなカードを使って遊ぶゲーム。
ダイスを人数+1個振って、出た目を順番に取り合うダイスドラフトを行う。
ダイスの結果次第でマナ(魔力)と召喚スペースを獲得できます。
それを使ってカード(呪文)を唱え、使い魔や魔法アイテムを場に出すゲームです。

カードのバランスは若干よろしくないものの、ダイナミックなカードがないと面白くないのは事実。
この手の楽しさはトレードオフになりやすいので仕方ないところ。
若干大味ば分、エキサイティ >>> [ 続く ]
マクベスさんの評価 評価:4点
ののの・・・脳ミソくれ~! | 2021年11月28日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

クニツィアのダイスゲーム。ヤッツィー方式で出目を固定しながら3度まで降りなおせる方式。
ゲーム前半は脳みそを獲得するフェーズ。ストックの脳みそが尽きるまで行う。
ストックの脳みそが尽きたら、ゲームは脳みそを削り合う後半へ。

序盤のゲーム性は出目の制限がほぼなく悪くない。考えどころもほどほどにあり、長考もしないぐらいのバランス。
問題は後半。出目に色の制限がかかり、直接攻撃のゲームに変化する。
出目の制限がすこぶる大きく、誰を殴れるかは極めて偶然で決まる印象。
 >>> [ 続く ]
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