銀杏都市 ギンコポリス
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りんさんの評価
ユーザー評価:8点
プレイ数:7回
投稿者:
りん
| 2025/03/09 13:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
カードをドラフトして資源を集めたり、都市をつくったり開発したりしながら陣取りをして、自分の手元にたまっていくカードでエンジンビルドしていくゲームです。
ルール自体はそれほど難しくなくて、インストも30分ぐらいで終わるのだが、初見でルールブックを読み解くのは、ちょっと難しく感じました。
タイルが置かれていくことによって、新しいカードが逐次投入されていくところと、積み重ねられたタイルのカードのみが手元でエンジンになっていくシステムは、初めて遊んだときから、美しいというか良くできたルールだなぁと思います。
設定的には、未来都市だそうですが、あんまりSF感も、都市開発感もないです。
でも、具体的ななにかをあまり思い浮かべないのにおもしろいです。割とフレーバーとシステムがあっているゲームが好きなわたしですが、このゲームは好きです。システムが、それだけ完成されているのだと感じています。
欠点としては、一手番でやることがいっぱいあって忘れちゃうと大変ということでしょうか。
システムが完璧なだけに、一つ忘れて狂うと、大きく損なわれてしまいます。
具体的には、
・配置したタイルに自分のコマを置き忘れる。
とか、
・新たに配置したタイルに対応するカードをゲームに投入するのを忘れる
とかが起きると、誰の陣地がわからない場所がでてきたり、(そのタイルのカードが出てこないために)鉄壁の陣地ができたりしてしまいます。
まあ、ボードゲームのあるあるではあると思いますが……。
「大聖堂」で、自分のワーカーを袋に返し忘れて手番がいつまでたってもまわってこないとか、「数エーカーの雪」で土地カードを入れ忘れて全然前線をおしすすめられないとか……。(こっちの方が、「銀杏都市」と同じ感じですかねぇ)ないですか?
まあ、今のルールが多いボードゲームでも、けっこうありがちですよねぇ。
もう、ルールを完全に正確にするには、BGAとかでしないといけないのかもしれませんねぇ。
でも、どんな仕組みで何がどう動いているかは、リアルの方がよくわかるんですよねぇ。
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