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ユーザー評価:7点 |
プレイ数:1回 |
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投稿者:ひろぴ | 2016/07/04 13:42 | コメント(0) | トラックバック(0) |
手番では,4つあるアクションスペースのうちの1つに駒を配置して1アクションを実行。1つのアクションスペースには2つのアクションが対応している。
一番の特徴は,自分が前の手番で選んだアクションスペースに他のプレイヤーの駒が置かれた場合,自分の駒が追い出される代わりに,そのプレイヤーの手番の直後に再度そのスペースのアクションが実行可能になる点。ただし,コストとして影響点を一定レベルまで下げなければならない。
カンバンやヴィニョスの作者らしい,メインのシステム自体はシンプルにして,それに付随する細かい要素をてんこ盛りにするといういつものパターン。ただ,それらの作品に比べれば幾分まだ分かりやすく,プレイ時間も若干短め。
プレイ感は,カンバンやヴィニョスに近いので,これらの作品が好きなら間違いなく気に入ると思う。 |
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