ブレーマーハーフェン
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ナベさんの評価
ユーザー評価:6点
プレイ数:1回
投稿者:
ナベ
| 2014/01/29 12:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
4人でプレイ。
ブレーメン港の埠頭を管理して品物を降ろしては出荷していくゲーム。
マヤに近い感じで1~5の5枚のカードを裏にして10箇所以上あるアクションスペースに
ビットしていき、数値のより上位のプレイヤーがその権利を得る。
一部アクションでは下位でも追加の資金を払うことでアクションを行うこともできる。
マヤは比較的好きなゲームなのでこのゲームも面白かったが気になった点がいくつか。
まず、建物カード。
およそ10R前後で終わるゲームだが枚数がある割に各ラウンド1枚しか使用されない
後半に出ても意味の薄い建物も多いので、その場合は1スペース死ぬことになってしまう。
2.3枚オープンしてその中から選べる様にし、下位のプレイヤーでも資金追加で
残ったのもを入手出来ても良かった気はする。
また、カード(1~5)を強化するアクションがあり、そこでは5枚のうち最低の1枚を捨て
各自所有している5~9のカードの最低の1枚と交換される。
つまり、中盤には手札が(5、5、6、6、7)の様な内容になっているケースが多いのだが
そうなると(1、2、3、4、5)の時と比べて、目に見える情報が増え、駆け引きの要素が減ってしまう。
要は中盤以降カード1枚では2枚には絶対に勝てない状況になる。
これでは単にゲームをつまらなくしているだけではなかろうか?
そして最大の?ポイントが得点。
終了時の所持金と名声点を掛けて最終得点とするのだが
乗算はあまりに大雑把すぎると思う。
インド人がいると便利なゲーム。
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