アメン ラー 20周年記念版 Amun-Re: 20th Anniversary Ediiton
(説明 25分 プレイ時間 125分)
リクエストで持ち込んだ「アメンラー」です。記念版を初めて4人で遊びました。コリンは初めてなので、拡張は入れずに基本ルールのみ。4人なので使わない土地をランダムで決めますが、今回使わなかったのは川下から2つめの Baharya、Memphis、Amarnaの3つ。ラクダの土地が全て出たこともあり、6ラウンドを通して水位は低めにゲームが進みます。常に金欠状態で前半はピラミッド3つだけ。獲得したAbydos、Edfu、Abuにひとつづつです。主に目標カードで点数を稼ぎます。
後半は再びAbydosとEdfuを手に入れ、Abuの代わりにDakhlaを手に入れました。もう少し多くのピラミッドを建てます。水位が低いので金欠が続きますが、なんとか勝ち切りました。
結果:自分 53、デイブ 48、スコット 43、コリン 29
水位の推移:2−2−3−2−2−2
黄金のドラゴン Goldener Drache
(説明 10分 プレイ時間 25分)
3日前に遊んだばかりですが、面白かったので持ち込みました。前回のようにうまくいかず、デイブがゴールしました。5人で遊ぶと面白そうなので、5人プレイをしてみたいです。
結果:デイブ 勝利
ラーテル Ratel
(プレイ時間 30分)
久し振り。リードの+5が強いので、場に1枚は取るカードがないと出せない、というようなルールを加えているのも良いかもしれません。おそらくルールをデザインする時に色々と試していると思うのですが、手札に+5があるとそれだけで相当強いです。
結果:コリン 敗北
ルアー Lure
(説明 5分 プレイ時間 50分)
ダイ公望 Dice Fishing: Roll and Catch のリメイクらしいです。場に出ている魚カードに合致するようにダイスを振ります。6面ダイス5個と12面と20面ダイスを1つずつ持ちます。まずはダイスを好きなだけ握って、少ない数を握ったプレイヤーからスタート。
まあゲームとしては悪くないのですが、内容の割に長いと感じてしまいました。もしかしたらどこかルールを間違えているのかもしれません。
結果:スコット 57、デイブ 50、コリン 39、自分 29
スタータップス Startups
(説明 20分 プレイ時間 85分)
2023年に遊んで以来2回目。これはやっぱり面白いね! まだ2回目なので細かいバランスなどわかりませんが、オインクのなかではトップ3に入るゲームだと思います。ただ、複数回遊ぶ時には順位点だけなので逆転不可能となってしまうプレイヤーもいるし、そのあたりは単純に点数を足していくだけで良いと思いますがどうなのでしょうか?
結果:コリン 4(勝利)、自分 4、スコット 2、デイブ −2
リヴォルヴ Revolve!
(プレイ時間 4ディール40分)
「スカウト」の続編といったゲームで、自分はこちらの方が好みです。このゲームが大好きなデイブに説明してもらってスタート。手番は4択で、カードを出す、カードを付ける、カードを取る、手札をひっくり返すとあり、基本的には最初のカードを出すというアクションが主です。プレイ感覚としては思ったよりも大富豪っぽくて斬新さはあまりないですが、綺麗にまとまっているゲームという感じ。1位2点2位1点で4ディール戦を行いました。(写真撮り忘れ)
結果:スコット 5、コリン 3、デイブ 2、自分 2
ゲーム・インデックス
日付別
五十音順
アルファベット順
久し振りにやぎのさんたちとゲームです。今回は田野cさんがたくさんのゲームを持ってきてくれました。場所は初めて訪れるリトルケイブ高円寺です。リトルケイブ新宿は移転前に一度だけ行っています。https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001833.html
パーフェクト ワーズ Perfect Words
(プレイ時間 50分)
クロスワードパズル的なアイディアの協力ゲーム。カードがヒントとなり、そのカードが2枚以上並んだ列の言葉が全員で合致することを目指します。カードは両面になっており、裏のヒントを使うこともできますが、取る時にはかなり強い意思で取るので裏向きにすることはあまりないのではと思いました。
ヒントが2つ以上の列が10列できたら終了。ここでみんな極秘裏にこれら10個の言葉を書いていきます。全員が同じなら2点、1人欠けると1点です。なかなか面白いと思うけど、どこまで喋って良いのかの判断が難しいです。
結果:16
ガゼボ Gazebo
(プレイ時間 30分)
自分の持ち込みその1。一番簡単な面が良いということで、「ガゼボ庭園」です。4人ゲームで勝つためにはうまくバランスをとり、他の勝っているプレイヤーを狙っていくことが大切です。今回はパティオを多く占領して勝ち切りました。
結果(ガゼボ庭園):自分 0(勝利)、田野c 5、はっくつ 6、やぎの 8
カジノ ホット ドッグ Casino Hot Dog
(プレイ時間 25分)
各プレイヤーは1、1、2、2、3、4、5、x2、うんち、の合計9枚のポーカーチップが入った袋を持ちます。ダイスを2個振り、これによってポーカーチップの合計値が1位と2位のプレイヤーが進めるマス数がきまります。全員同時に袋からチップを引き勝負。さらに2枚目3枚目と進みます。うんちが出ればバーストなので他のプレイヤーがバーストすると思えば低い数字でも勝てるかもしれません。x2のチップが良い味を出しています。
子供ゲームとは思えない駆け引きがあります。これは面白い。
結果:自分 (勝利)
アラーム Alarm
(プレイ時間 20分)
田野cさんイチオシのゲーム。各プレイヤーは自分の金庫カードから4枚を表向きに並べます。これらは金額が書かれています。そして別のカードでその4枚中1枚に吠えている番犬、残り3枚に眠っている番犬を置きます。この吠えている番犬をどこに置くかが心理戦なわけです。
手番には他のプレイヤーの金庫1つを狙います。もし眠っている番犬ならその金庫カードを手に入れます。しかし、吠えている番犬だとマイナス点となり、残りのカードは持ち主のプラス点になってしまうのです。また、最後まで吠えている番犬が出ないと、つまり4枚中3枚の金庫が取られると、最後の1枚は自動的に持ち主のマイナス点になります。
なかなかよくできたゲームです。最初にどの数字に吠えている番犬を仕込むかが難しい。
結果:やぎの 865、田野c 820、はっくつ −30、自分 −215
引いてよって みっけ! Kuck Ruck Zuck!
(プレイ時間 5分)
パターンマッチングのスピードゲームです。4x4の16マスに16の異なる動物がいます。カードには遠近法で2匹の動物が描かれています。めくられたカードに合う視点を探して、どの動物がこのカードの写真を撮ったかを突き止めるのです。
この手のゲームはある程度得意だと思っていたのですが、今回はボロボロでした。写真撮り忘れ。
結果:はっくつ 16、田野c 12、やぎの 9、自分 4
くまきちファミリーの最高のティータイム The Best Teatime at Kumakichi Family
(プレイ時間 各15-20分)
くまきち、さかな、きんたろ、等からなる5人のグループをみんなで作るゲームです。手番には複数枚出すことができますが、すでに出ているメンバーは出せません。クニツィアのゲームに似ているという触れ込みでしたが、だいたいそういうゲームはどこもクニツィアらしくないと思います。特に1戦目は手番には1枚しか出せないという間違ったルールで遊んだので手なりで進めていくしかありませんでした。さすがにこれはおかしいのでは? ということでルールをチェックしてより正しいと思われるルールで2戦目を開始。一度に複数枚出せるので5人グループを完成させることが容易になりました。おそらく3人だと結構良いのでは?
結果
1戦目:やぎの 勝利
2戦目:田野c 勝利
カピバラ クッキー クラブ Capybara Cookie Club
(説明 15分 プレイ時間 25分)
自分の持ち込みその2。「ラマ」を発展させたようなゲームです。与えられたカードの能力をうまく使ってカードをなくしていきます。無くすとボーナスがもらえます。1ディール目ではほとんど差がつきませんでしたが、2ディール目から差が顕著になりやぎのさんが元本25を上回る28点で勝利。
結果:やぎの 28、田野c 7、自分 0、はっくつ −5
スパイ ジョブ Inside Job
(説明 5分 プレイ時間 10分)
トリックテイクがやりたいということで、店に置かれているものから「スパイジョブ」が選ばれました。プレイヤーの中にスパイが1人います。スパイはかばんトークン5個を取れば勝ちですが、トリックに勝つと次のルールを2択で選ばなければなりません。こういうゲームって何度か遊ばないと面白さが分かりづらいですね。
結果:田野c(スパイ) 勝利
ロープを引っ張れ、フリン! Zieh Leine, Flynn!
ギミックが目を引くゲームです。厚めのタイルには紐がついており、下から4枚ずつ5種が積まれています。指定されたタイルを、ワイングラスのテーブルクロス引きやだるま落としの要領で上を崩さずに素早く引きます。これが程よい難易度でちゃんとゲームになります。
結果:やぎの 勝利
ウィッティ クロノス Witty Chronos
(プレイ時間 20分)
昔遊んだことがある砂時計のゲーム。砂時計をリアルタイムで場の得点カードの上に配置していき、砂が落ち切ると得点カードを獲得できます。ただし、その間に他の砂時計が来ると話し合いとなるわけです。2人で揉めている間に他のプレイヤーはどんどん取っていくので、話し合いは短くした方が得なのですが、なかなかそううまくはいきません。囚人のジレンマみたいなゲームですね。100点取れば1勝で先に2勝すれば勝利。
結果:自分 2、田野c 1、やぎの 1、はっくつ 1
シー ユー レイター See You Later...
(プレイ時間 10分)
シーユーレイター・アリゲーターとでもいうように、ボードには多くのワニが描かれています。カードをめくり、その数字だけ円環上に並ぶワニを動かします。どのワニでも動かせますが、移動先が空いていないとバーストです。ここでやめても良いしめくり続けても良いです。バーストしないとめくった枚数だけ自分のコマを移動できますが、バーストしてしまうと次のプレイヤーが自分のカードを持っていってしまう、つまりより多く進めてしまいます。
バーストする人の左隣りに座るのがこのゲームのコツでしょう。
結果:はっくつ 28、自分 12、田野c 11、やぎの 6
黄金のドラゴン Goldener Drache
(プレイ時間 20分)
自分の持ち込みその3。20年振りに遊ぶゲームです。ドラゴンのレースゲームです。各プレイヤーは北西と北東を除いた6方向の方角チップを持ち、それらを使って自分か相手プレイヤーを動かします。動かしたらそこにあったチップを取って補充することを繰り返します。通常は3枚分の移動をしますが、ゲーム中2回だけ5枚全てを使って移動できます。補充するチップのことなど結構考える要素も多いです。
自分は灰色のドラゴンだったのですが、最後は5枚(西、南東、南、南東、南)を使って一気に勝てました。これは嬉しいです。写真がその状況ですが、手前が南です。
結果:自分 勝利
にんじん争奪戦(にんじんキャッチ) Möhren Mopsen
(プレイ時間 5分)
ゲーム最初はニンジンを持った兎タイルが裏向きにならび、それを囲むように狼タイルが表向きに並んでいます。手番には兎タイルをめくればにんじんがもらえますが、そのあと狼タイルを裏向きにして、いまタイルを取ったところにおきます。こうして、どれが兎でどれが狼かわからなくなるというわけです。
また、ダイスを振ることもできます。にんじんの目が出れば、タイルをめくることなくにんじんがもらえますが、兎や狼が出た時には指示されたタイルをめくらなければなりません。最初からダイスを振って狼がでたらどうするんだろう、などルールに穴がありそうですが、まあ子供ゲームなのでこんなものかもね。
結果:やぎの 5(勝利)
亜熱帯日本 Tropichaos
(プレイ時間 10分)
最後は余った時間で店に置いてあったオインクの「亜熱帯日本」です。3種類ある果物を買い(ドラフトする)、季節に合わせて売る(得点化する)というシンプルなゲームですが、ゲームの構造がよく分からずに進み、わかった時にはもう終盤になっていました。
結果:田野c 18、やぎの 16、はっくつ 14、自分 10
この日はここまでです。またぜひ遊びましょう。
とどで再び「ループ」会です。前回ルール解読に相当手間取り敗北したので、今回はそのリマッチというわけです。
ビースト Beasts
(プレイ時間 各25−30分)
前回と同様に「ビースト」で始まります。この「ビースト」も前回色々とルールを間違えていたので、今回はしっかりルール確認。特に、自分の手札にビーストが来たら直ちに公開するというのが大切なルールに思えます。しかし、実際に遊ぶとそこまでビーストの対応ができずにどうしようもないことも多かったです。
軽々とビースト4枚の所有をクリアしたので、続けてビースト8枚にチャレンジ。こちらは流石に難易度は上がりましたが、ビーストのいる桁を散らばらせればなんとかなります。こちらもクリアしました。
結果
1戦目(ビースト4枚初級):勝利
2戦目(ビースト8枚上級):勝利
ループ The Loop
(プレイ時間 95分)
今日のメインは「ループ」をループすることです。3人が異なる部分を正確に覚えておりそれを合致させてルールを再現できました。素晴らしい! 前回自分が使ったキャラクターは強すぎるということで止めて、今回は2つ目以降のクローン(ドクターフー)を除去すると、そこの赤い亀裂キューブを除去するか緑のエネルギーキューブを足すことができるというものです。
ミッションを4つ達成すれば良いのですが、1つ目のミッションのある時空に自分が亀裂キューブを転がしてしまって失敗。さらにもう一つのミッションも失敗させてしまいます。しかし、協力が実を結んだのか最後には4つ目のミッションを達成して勝利!
結果:勝利
32LDK 32LDK
(プレイ時間 20分)
なんとなく見たことがあると思ったら、「13月32日」を作ったグループでした。手札からカードを他のプレイヤーの手札から出すか場の裏向きにカードをめくれます。手札から出すときは連番で何枚でも出せます。出したカードがこれまでの場のカードよりも大きければ良いのですが、より小さいときには場のカードをすべて引き取ります。手札からは連番で何枚でも出すことができ、それを防ぐために他のプレイヤーの手札から出すという手段があるわけです。場の裏向きのカードがなくなったら終了。この時の手札が少ない方がよく、2ディールやって合計を競います。
プレイ感覚は「ピッグテイル」にかなり似ています。ただ1が弱く32が強いので、その辺りをうまく調整すればもっと良いゲームになるのではないでしょうか。
結果:自分 6、ねいじま 7、ピザ 42
モットー Motto
(プレイ時間 10分)
久し振りに遊ぶモットーです。カードはシンボルの種類、シンボルの数、色の3カテゴリーあり、3枚揃うと点数がもらえるというシンプルなゲームです。序盤でダッシュを切ったピザさんがそのまま勝利。追いつけるかと思ったけど追いつけなかった!
結果:ピザ 18、自分 17、ねいじま 15
ヤヌス Janus
(説明 5分 プレイ時間 30分)
これもかなり久し振り。確か3人ベストだったと思い持ち込みました。カードが両面とも表という画期的なゲームです。欲しいカードが見えている時に、それをもう1人のプレイヤーに取られてしまうと、もう意味がないというのが面白いところです。ねいじまさんが強かった。
結果:ねいじま 8、ピザ 7、自分 5
パスト ニヒト! Passt nicht!
面白かったので前回のエッセンで購入したゲーム。「ウノ(マウマウ)」のようにスートか数字が合致するようにカードを出していきます。合致しないカードも出せてそれが点数になるのがこのゲームの特徴です。本来は50点制なのですが、時間がなくて2ディールで終了。写真撮り忘れ。
結果(2ディールのみ):ねいじま 21、ピザ 17、自分 11