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土嚢の会 2018.04.17

今回の土嚢の会は、3階のツヴァイではなく4階のテーブルを幾つか借りて行いました。午前中から昼過ぎまでに、草場さんの紹介でアブストラクトを製作している方が2人来ました。そして午後はキャメロンブラウンが数時間だけ来てくれて、「リンク Lyngk」などを遊んでいました。夜からは3階のツヴァイが使えるようになり、そこでの別のイベントに参加していた方も引き込んで遊びました。総勢15人で楽しい会になりました。



アッパーハンド Upper Hand
(プレイ時間 25分)
UpperHand20180414.JPG大沼さんは、草場さんの紹介で来てくれてアッパーハンドをボールを使わないコンポーネントで遊ぶという「ラプラス」を作っています。せっかくなので、ネスターゲームズのコンポーネントを使ったアッパーハンドを一緒に遊んでもらいました。7x7です。先手と後手を1度ずつ遊びましたが、どちらも大沼さんの勝利でした。さすがに強かったです(自分が弱いだけかもしれませんが)。

そのあと隣のテーブルで「ラプラス」の試遊もありましたが、自分は時間の都合上遊べませんでした。ラプラスの詳細はここです。綺麗なので、ぜひ遊んでみたいものです。

結果(*は先手)
1戦目:大沼* 20、自分 0
2戦目:大沼 2、自分* 0



陣目取 Jimmetori
Jimmetori20180414.JPGみずすましさんは草場さんの紹介で来てくれたもう1人のゲストです。以前、えあんぬさんと遊んだ「ゴドマチ」の作者で、図形を使ったゲームをいくつか作っているようです。最新作の「陣目取」を遊びました。縦横に繋がった自分の石のグループが必ず線対称になっていなければならないという、なかなかユニークな縛りのルールがあります。グループ同士をつなげても構いませんが、もちろん線対称になっていなければなりません。目的は多くの石を使った線対称を作ることです。難しいのは、線対称を作れば作るほど置けない場所が増えていき、相手に有利に使われてしまうというところです。自分は正方グリッドで遊びましたが、あとで遊んでいたプレイヤーによればヘックスグリッドの方が面白いとのことです。対称の軸数が多いので対称が作りやすいようです。

結果:みずすまし 勝利、自分* 敗北



ヤバラックス Yavalax
Yavalax20180414.JPGみずすましさんに、自分の「ヤバラックス」を紹介しました。自分の置いたコマによって置けない場所が出来るという点では「陣目取」に似ていると思います。「ヤバラックス」は、あとでティクのあとにも2回遊びました。計3回。第3戦目では、珍しく同時に3箇所で4連2つが完成するというパターンでも勝利。

結果
1戦目:自分 勝利、みずすまし 敗北
2戦目:自分 勝利、あいこ* 敗北
3戦目:自分* 勝利、あいこ 敗北



ガイスター ギャモン
(プレイ時間 20分)
GeisterGammon20180414.JPGひろきさんがデザインした「ガイスターギャモン」をとけいさんと遊びました。半アブストラクトといった感じで、「ガイスター」同様に良いお化けと悪いお化けがいます。タイトル通り「ガイスター」と「バックギャモン」を組み合わせたようなゲームですが、「冷たい料理の熱い戦い」のようにスタックの要素もあります。良いお化けを4個すべてゴールさせなければなりません。相手をヒットすると良いお化けなら戻せますが、悪いお化けを4個中3個取ってしまうと負けになります。ちょっと独特のプレイ感覚で面白かったです。

結果:とけい 勝利、自分 敗北



アクロン Akron
(プレイ時間 35分)
Akron20180414.JPG久し振りの「アクロン」です。kobaさんは初プレイでしたが、途中から感覚をつかんできたらしく、結構苦戦しました。3層目までボールが積み上がる戦いとなり、アクロンの楽しさがわかる良い戦いだったと思います。またぜひ遊びましょう。でも次はもう自分は勝てないかもね。

結果:自分 勝利、koba* 敗北



ハイパーロボット Rasende Roboter
RasendeRoboter20180414.JPGこの日は息抜きに2回「ハイパーロボット」を遊びました。アブストラクトっぽい思考が求められますが、スピードも大切ですので、アブストラクトゲームではありません。不思議なのは、ウボンゴ3Dで超人のような強さを見せつける佐藤さんが、このハイパーロボットは一番弱いというところです。1戦目ではターゲット1個の通常ルールです。このときはなぜか自分は簡単な4手くらいのものしかとれず、本当にスピードだけで2-3個のチップを獲得した結果に終わりました。2戦目は「グレーシャー」を遊んだあとに、今度はターゲット2個で遊びました。こちらの方が2台のロボットの絡み合いがあってやはり面白いです。




ティク Tiku
(プレイ時間 各10分)
Tiku20180414.JPG結構久しぶりに遊ぶ「ティク」です。自分のコマが動いた軌跡にディスクを残していき、すべてのディスクを置いたら勝ちなのですが、相手のディスクが置かれると自分のディスクが戻されてしまうので綱引きのような争いになります。数で有利な時にうまく良い位置に自分のコマを移動させて、最後にうまく押し切れるように持っていくのがコツです。1戦目は初プレイのあいこさんの勝利、2戦目は自分が勝ちました。

結果
1戦目:あいこ* 2、自分 0
2戦目:自分 7、あいこ* 0



グレーシャー Glaisher
(プレイ時間 各10-15分)
Glaisher20180414.JPGkobaさんにグレーシャーを紹介しがてら3回遊びました。1-2戦目は基本ゲームとして規定位置からのスタートです。うっかりミスもあって先手後手交代したのですが2連敗。3戦目は自由配置スタートです。真ん中に配置しても動いてしまえば意味がないと思ってちょっと端の方に配置しました。これは自分が9の塔を作りつつ、実はそれを使わずに繋げるという陽動作戦で勝利。

結果
1戦目:Koba 勝利、自分* 敗北
2戦目:Koba* 勝利、自分 敗北
3戦目:自分* 勝利、Koba 敗北



ヴォルケーノ Volcano
(プレイ時間 15-20分)
Volcano20180414.JPGルーニーラボの「ヴォルケーノ」です。一応3人以上でも遊べるようですが、ゲームの性質上ベストは2人だと思います。パズルっぽいゲームで噴火を抑えている黒いキャップを移動させると、キャップがしてあった場所が噴火してそこにあったコマは次々とキャップが移動した方向にマンカラのように分散して置かれていきます。このとき同じ大きさ同士のコマが被されば、今自分が動かした方のコマ(上側のコマ)を獲得できます。より多くのコマを獲得し、できれば異なるサイズを同じ色で揃えるのが目的です。

もしキャップを移動しても噴火が起こらなければ、続けてキャップを動かします。これは噴火が起こるまでずっと動かし続けられるので、思いのほか噴火の場所をコントロールすることが可能です。ただチェッカーっぽいところもあり思考に慣れるまでは少々難しいです。

結果
1戦目:自分* 20、Koba 15
2戦目:Koba* 9、自分 8



火星チェス Martian Chess
(プレイ時間 各15分)
MartianChess20180414.JPG最後は「火星チェス」です。チェスバリアントとしてはかなり変わった部類で、4x4のボードが2つ火星の運河を挟んで並んでいます。運河のこちら側が自分の領地で、ここにあるコマはすべて自分のコマになります。つまりコマの色が所有者を決めるのではなく、コマの場所が所有者を決めるのです。目的は相手のコマをより多く獲得することですが、自分のコマ同士を連携させると相手に取り返えされてしまいます。よって自分のコマ同士はなるべく無関係な位置に置く方がよく、この感覚がかなり独特です。コマは3種類ありクイーン、2歩まで動けるルーク、そして1歩だけ動けるビショップで、この順に3、2、1点の価値が与えられています。

結果
1戦目:Koba 12、自分 10
2戦目:たいしん* 16、自分 14



これで4月の土嚢の会は終わりです。終了後はいつものイタリアンで楽しくいろいろな話をしました。


ゲームカフェぶんぶん 2018.04.09

百科審議官 Encyclopaedist
(説明 5分 プレイ時間 50分)
Encyclopaedist20180409-1.JPG3人専用の言葉と推理のゲーム。各自、自分の色の輪のなかに該当するカテゴリーをあらかじめ決めておきます。3人3色の輪はベン図を構成し、それぞれの区域に当てはまる言葉を探し出すのが目的です。手番プレイヤーは7区域のどれかを指定し、全員がそこに当てはまるだろう言葉を極秘裏に書いて一斉に発表します。当たれば1点ですが、外れてもどの区域に該当するのかは示されるので、以降のヒントになります。これを繰り返し、7区域すべてで得点するか、合計で8回得点すれば勝利です。ただし同じエリアからは1人当たり3回までしか得点できません。

自分は「この世に存在しないもの」というカテゴリーにしました。そして全員が自分のカテゴリーに該当する言葉を書くというゲームの準備段階では「幽霊」と書きました。名人と一味さんのどちらのカテゴリーにも入らなかったようです。これ以降は手番制でゲームが進みますが、一味さんのカテゴリーに入る言葉はすべて名人のカテゴリーにも入ってしまい、かなり似たカテゴリーだということが予想されます。一方、名人は「虚数」という名人のカテゴリーにあって自分のカテゴリーにない言葉を見つけ出しました。これは面白くなってきました。

Encyclopaedist20180409-2.JPGここで種を明かすと、名人のカテゴリーは「大学にあるもの」、一味さんのカテゴリーは「公園にあるもの」です。「iPS細胞」と書いたら「大学にあり、公園になくて、存在しないわけでなはい」というところに分類されました。最後は「大学にあり、公園になくて、存在しない」という「虚数」と同じ区域が指定されて、なんと一味さんと自分がまったく同じ答え「STAP細胞」と書いたのには大笑い。いやー、面白いですね。

結果:一味 8、自分 7、名人 6



ハングリー Hungry
(プレイ時間 30分)
Hungry20180409.JPG「タビュララサ」「シャルルマーニュの騎士」のリメイクです。クニツィアの2人用カードゲームといえば「ショッテントッテン/バトルライン」「ロストシティ」が有名ですが、この「タビュララサ/シャルルマーニュの騎士/ハングリー」もなかなか良いと思います。3-4人でも遊べるのが特徴で、実は2人よりも3-4人の方が面白いのではという気がします。というわけで、今回は3人で遊びました。3人だと3人全員トップタイのときや、2人が2位タイのときはタイになったプレイヤーは無得点です。トップタイが2人の時のみ、2人が1点ずつもらえます。

数字のタイルの小さい方から先に2枚もらうと獲得できる5点ボーナスが曲者で、これを狙いすぎて他が少々おろそかになってしまいました。3人だと使用する48枚の3分の1にあたる16枚のカードで16手番行いますが、手札は8枚です。山札が尽きたところがちょうどゲームの半分ということになり、ここからカードを出す順番がすごく大切になります。この辺りがちょっと「メンバーズオンリー」を彷彿とさせます。

結果:名人 18、自分 14、一味 13


Entrance20180407.JPGメビウスゲームズの25周年を記念して豊洲文化センターでゲーム大会が行われました。事前登録制で1チーム4人で優勝を目指します。3つの時間帯それぞれに4種類のゲームが用意されており、チームのうち誰がどのゲームに参加するのかを割り当てるという方式です。5人以上でも参加できますが、その場合は誰かが見学することになります。

Gamers20180407.JPG用意されたゲームはメビウスゲームズが日本語版を出版している手軽なカードゲームやボードゲームが中心ですが、すごろくややテンデイズゲームズのゲームもありました。自分はusalapbitさん、武井さん、ハラペコさんと4人で「ハラペコ三銃士」というチームを組み、「ゼロ」「ゲシェンク」「ラミー17」に参加しました。「ゼロ」と「ラミー17」はぜひプレイしたかったので、それが叶って良かったです。




ゼロ Zero (テンデンズゲームズ版)
Zero20180407.JPG時間帯1の「ゼロ」では2戦ずつ同じプレイヤーと4人ゲームの対戦して、合計6戦での失点合計の少なさを競います。最初のテーブルでは手札の運が非常によくて、なんと0を2回立て続けに達成しました。2番目のテーブルでも失点を最小限に抑えて、計7点。ところが最後のテーブルでの第5戦が非常に辛い展開で、手札に8が2枚あり、場札から8を2枚回収したものの、5枚目の8が出ません。これは誰も持っていないのでは、と思った時には手遅れで、12失点を喰らいました。やはりウィドーが15枚もあると、場合によってはこういうこともあります。最終の6戦目もあまりうまくいかずに、総合で27失点でした。

1位はたろ(ひりゅう)さんの6点と驚異的です。ゼロを6戦中4戦も達成したそうです。第2位は彼葉さんの18点。以下、3位22点、4位26点、と続き、自分は5位27点でした。

結果:合計27点 5位
1戦目:0
2戦目:0
3戦目:4
4戦目:3
5戦目:12
6戦目:8



ゲシェンク Geschenkt (メビウスゲームズ版)
Geschenkt20180407.JPG時間帯2は「ゲシェンク」です。予選(1-2戦)と順位決定戦(3-4戦)に分かれており、予選で同順位のプレイヤー同士で順位決定戦を行います。予選1位なら順位決定戦の順位によって最終順位は1-6位、予選2位なら7-12位というようになります。つまり予選の順位をA位、順位決定戦をB位だとすれば(A-1)x6+Bが最終順位となるわけです。つまり予選が非常に大切というわけです。

早めにチップを取り、場の流れをコントロールするという作戦でいったのは良いのですが、6人もいるとなかなか思うようにはいきません。2戦目で34失点となってしまい、予選は3位。13-18位を争う順位決定戦ではさらに苦戦してしまい、とくに4戦目では序盤に獲得したカードの前後がまったく現れなかったりということもあって圧倒的な最下位。よって最終結果は18位です。

この予選・順位決定戦の形式はあまりフェアではないと思います。「ゼロ」のようにテーブルを変えて4戦遊んで総合失点で順位をつければ良かったのではないでしょうか。また、「ゲシェンク」は初版ではプレイ人数が5人までと書かれているように、本来は6人は多過ぎで、競技性は下がります。いろいろな都合で仕方なかったのかもしれませんが、少々不完全燃焼です。

結果:18位
予選:合計 -52 3位
1戦目:-18
2戦目:-34
順位決定戦:合計 -74 6位
3戦目:-26
4戦目:-48



ラミー 17 Rummy 17 (テンデイズゲームズ版)
Rummy17-20180407.JPG時間帯3は6人プレイの「ラミー17」で、形式は「ゲシェンク」と同じです。違いは、順位決定戦では1戦(1ディール)しか遊ばないことです。1戦目では1失点と、2位につけたのですが、2戦目で非常に難しい手札と展開でした。相手が出しているジョーカー3枚を獲得できるカードがあり、それらジョーカーを使って一気に上がり近くまでメルドができるという状態なのですが、肝心の最初のメルドが出せないのです。唯一ある2のセットのメルドを出してしまうと、ジョーカーを使ってできる3つのメルドが崩れてしまいます。あと1巡でメルドを出せれば、と思っているうちに上がられてしまい、大量失点でした。これで予選は4位。19-24位を決める順位決定戦に進みます。これは1戦のみで、上がれなかったもののプラス2点。それでも他にもプラスのプレイヤーがいて3位でした。よって最終順位は21位です。

「ラミー17」はノックのルールの関係で5-6人が適正だと思われるので、6人というのは良いと思います。でもやはり3-4ディール遊んでの合計だけで良かったのではないでしょうか。

結果:21位
予選:合計 -16 4位
1戦目:-1
2戦目:-15
順位決定戦(3戦目):+2 3位 



マネージャガ Manajaga
Manajaga20180407.JPG最後は全体ゲームのマネージャガです。全部で3回行い、総合得点の高かった1人の得点をチームの得点として提出します。ゲームはボードゲームの「マネージャー」のビッドシステムを応用したシンプルなもので、全員が好きな正の整数を紙に書きます。書いた数字がそのまま得点になりますが、自分より小さい10以下までの範囲の数字を書いていて、かつ失格していないプレイヤーがいなければ、自分も失格となります。一番小さな数字は1から始めるので、全員が書いたあとに1から数え上げていって、差が10以下での連鎖が続けば良いのです。差が10を超えるとそれ以上はすべて失格になるというわけです。

各チームに最低4人いるので36チームで144人。もしちょうど144人ならば、1451が論理的に有効な数値の最高値ですが、もちろんそんなことは無理です。1戦目はちょっと欲張って298を書いたのですが、なんと最高値は13でした。つまり13と書いたプレイヤーがいたものの誰も14-23を書かなかったのです。これ以降は前回の最高値から数え上げるので、2戦目は13がスタートです。1戦目の反省からか、ずいぶん小さめの数字が多く、自分の105は有効でした。最高値は187。3戦目は2戦目を踏まえて思い切って300台の343を書いたのですが、217が最高値でした。よって、自分の得点は105点です。

同じチームの武井さんが、なんと309点を獲得! これが我がチームの最高点ですが、予想通り全体の最高点でもありました。素晴らしい!

結果:合計 105
1戦目:0(298x 最高は13)
2戦目:105(最高は187)
3戦目:0(343x 最高は217)



集計の結果、我が「ハラペコ三銃士」チームの最終結果は7位でした。以下が詳細です。

時間帯1
コロレット:ハラペコ 29位
ハゲタカのえじき:武井 10位
ゼロ:自分 5位
ウミガメの島:usalapbit 12位

時間帯2
キングドミノ:武井 32位
ゲシェンク:自分 18位
クイビット:ハラペコ 12位
コンプレット:usalapbit 4位

時間帯3
ラミー 17:自分 21位
カルバカード:武井 33位
ナンバーナイン:ハラペコ 7位
イチゴリラ:usalapbit 3位

時間帯4
マネージャガ:武井(当チームの代表) 1位



Medal20180407-1.JPG各ゲームや総合で3位以内にはメダルが授与され、さらに景品や参加賞ももらえて充実していました。写真は我がチームが獲得したメダルです。かっこいい!

Medal20180407-2.JPGメダルの裏側にはゲーム名と順位が記されています。

CatalogueGift20180407.JPG参加賞はメビウスの冊子やボーナンザのキーリングのほか、メビウス特製のダイストレイやクイーンゲームズの頑丈そうなゲームバッグなど盛りだくさん!

CherryBrossumWall20180407.JPG様々な方とゲームができて本当に楽しかったです。スタッフの皆さん、ありがとうございました。写真はメビウスへのメッセージを参加者が貼り付けたものです。打ち上げは、まんまる男組と女組のみんなと、近くの温野菜という店でたっぷり食べました。

Ninja-Hanzo20180407.JPGおまけ:総合1位になったカルカソンヌミープルスのボードゲーム忍者はんぞーさん。残念ながら、あとで2位だったことが判明・・・