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この日は午後から少しだけシャッフルに参加し、そのあとはなかよし村のアブストラクト大会に向かいました。



パイレーツ Pirates!
(説明 5分 プレイ時間 30分)
Pirates20190518.JPG数日前にコロコロ堂クニツィア会で遊んだパイレーツを再び遊びました。今度は6人なので目指す宝箱は合計9です。6人だと、あちらこちらでドンパチやっている間をすり抜けたりなど楽しいです。アクションの順番がよくできていますね。他のプレイヤーも遊んだことがあるみたいで、なんとなく懐かしい雰囲気の中で遊びました。

結果:豆田ウヴェ豆介 13、ひぐたか 10、大麦 6、ナカタ 4、自分 3、キャプテンワーカーマン 0



ヒトトイロ Match Me!
(プレイ時間 各5-10分)
MatchMe20190518-1.JPG5回戦を乗り切る協力ゲームです。手番プレイヤーはカードに書かれたテーマに沿ってトピックを決めます。全員同一の色の手札を持っており、トピックに最も関連がある色のカードを裏向きに出します。これを5回繰り返し、最後に裏向きに置いたカードを全て表にして答え合わせをします。各トピックで、全員が同じ色を選んでいたら勝利です。

MatchMe20190518-2.JPGトピックを考えるのも難しいし、全員がちゃんと同じ色を出すことも難しいです。春はピンクだと思うのですが、ひとりだけ緑を選んだり、カーネーションの色がピンク、オレンジ、白と3つに分かれたりと、4回遊んで結局1回も勝てませんでした。一度くらい勝ちたいものです。

結果
1-4戦目:すべて敗北



Fillit20190518-1.JPGここで、元住吉から高田馬場に移動して、なかよし村とゲームの木による年に1回のアブストラクト大会に参加します。今回は3つほどのゲームの準備を頼まれており、最終的には「インターメッツォ」「ストーンヘンジ」「マナラス」の3種を用意しました。全員が同じゲームを遊ぶという性格上、このゲームの選定がなかなか大変です。自分が用意した3つのゲームは、すべて紙とペンで遊べるようにしました。写真は「フィリット」のルールを説明する作者の中村さん(本人の許可を得て掲載)。




フィリット Fillit
Fillit20190518-2.JPG大会の第1ゲームは中村さんがデザインした「フィリット」です。対戦相手はくじ引きなのですが、なんと作者の中村さんと当たってしまいました。3つのコマがあるので「ティク」とはかなり感覚が異なります。「ティク」には慣れているのですが、「フィリット」はまだまだ練習が足りないみたいで、また作者の気迫に負けてしまいました。0勝2敗と最悪のスタートです。

結果
1戦目:中村* 勝利、自分 敗北
2戦目:中村 勝利、自分* 敗北



オストル Ostle
Ostle20190518.JPG第2ゲームは深瀬さんがデザインした、5x5で遊ぶアブストラクトゲームの「オストル」です。手番には自分のコマを縦横に1マス動かして相手のコマを2個押し出したら勝利です。自分のコマの代わりに落とし穴を1つ動かすこともできます。以前何度か遊んだことがあり、そのときは4手番の千日手の扱いなどが少し気になりました。意外と時間がかかり、2戦目をは時間切れでした。土井さんと対戦し1勝0敗。

結果
1戦目:自分 勝利、土井* 敗北
2戦目:途中終了



インターメッツォ Intermezzo
Intermezzo20190518.JPG第3ゲームの「インターメッツォ」は1993年のシュピールボックスの付録だったゲームで、木製の製品版が何種類か出ていました。そのうち2つを持参し、あとは「カラニッシュ」のボードをコピーして9x9で代用しました。33から置いたコマ数を引いてメモしていけば、紙ペンゲームとして成り立ちます(ちょっと面倒ですが)。結構好評でしたが、先手が有利なのではという意見が多かったです。パイルールも機能しないような気がするので、やはり先手後手を両方やって、残ったコマ数で比較するのが良いでしょう。相手プレイヤーの草場さんも、気に入ってくれたようです。2勝0敗。

結果
1戦目:自分* 勝利、草場 敗北
2戦目:自分 勝利、草場* 敗北



ストーンヘンジ Stonehenge
Stonehenge20190518.JPG第4ゲームはクニツィアが90年代前半にブラッツから出版した「ストーンヘンジ」です。相手はエサさん。初手から6のコマを中央に置いてきます。相手に6がない優位性をなかなか活かせずに、負けてしまいました。2戦目は1戦目より善戦したと思います。しかし時間切れ。0勝1敗。

結果
1戦目:エサ* 勝利、自分 敗北
2戦目:途中終了



マナラス Manalath
Manalath20190518.JPG最後となる第5ゲームは「マナラス」です。手番の終わりに自分のコマで5のグループをつくれば勝ちだけど4のグループを作ったら負け。そして手番では自分のコマか相手のコマのどちらか1個が置けます。この日遊んだ中では、一番奇妙なゲームだと思うのでプログラムの最後に持ってくるにはふさわしいかもしれません。O島さんと遊び、うっかりミスで敗北。2戦目は勝とうと意気込んでいる間に時間切れ。これも0勝1敗。

結果
1戦目:O島* 勝利、自分 敗北
2戦目:途中終了



Result20190518.JPG集計の結果、3勝4敗で最終順位は8位でした。入賞できずにちょっと悔しいですが、それよりも用意した3つのゲームが大会として機能したのが嬉しかったです。このあと、エサと一緒に「マナラス」を3回あそび、さらに「スクアバ」を4回遊びました。




Squava スクアバ
Squava20190518.JPG大会で遊ぼうかと持ってきて、数が足らずにやめてしまった「スクアバ」です。せっかく持参したので、エサと4回遊びました。以前土嚢の会に持って行ったら、佐藤さんたちがほとんどの可能性をやり尽くしてしまっていた気がしますが、自分はその場にいなかったのである意味で新鮮に遊べます。真ん中に置くことが費用に不利なのが面白いですね。写真はあと1手で赤の勝利。


ジェリージェリーカフェ横浜 2019.05.16

ヨメン Yomen
(プレイ時間 各5分)
Yomen20190516.JPG最大3層に重ねた3つのコマの配置を当てる推理ゲームです。色々と凝りすぎてキノさんに2回とも当てられてしまいました。キノさんが言うには、なるべく平面で置いたほうが当てられづらいとのことです。確かに2層以上になっていると、横から見たときに多くの情報がプレイヤーに与えられるので不利かもしれません。

結果
1戦目:キノ* 勝利、自分 敗北
2戦目:キノ 勝利、自分* 敗北



キューブリック Cuberick
(説明 5分 プレイ時間 各5分)
Cuberick20190516.JPG自分の色で4つのグループを作るゲームです。ただし自分の手番に置くコマは自分の色が6個と相手の色が2個が混ざっており、伏せてあるのでどこで相手のコマが出てくるかはわかりません(厳密には前半4個と後半4個にそれぞれ1個ずつ相手のコマが混ざっています)。そして手番でコマを置いた後に次の自分が置くコマを見ることができます。置いたあと、置いた以外のコマを自分のでも相手のでも1つだけ縦横に動かせます。もし他のコマがあればそのうえに乗せて二層にできますが、三層にはできません。一度、二層になったらもう動かせないのだと思います(ルールの詳細失念)。なお二層のコマは上のコマの色だけをグループとして考慮します。

相手のコマを動かせるというのは面白いと思いますが、結構手が狭いです。ちょっと「マナラス」にルールが似ていますが、禁じ手がないので常にどちらかが防戦一方になる傾向があります。セットアップも4−4に分けて混ぜるなど少し面倒で、もっと良い解決策がありそうです。

結果
1戦目:キノ* 勝利、自分 敗北
2戦目:自分* 勝利、キノ 敗北



ディズル Dizzle
(説明&プレイ時間 40分)
Dizzle20190516.JPGシミーズさん持ち込みの紙ペンとダイスのゲームのひとつです。ラウンドの始めに振られた10個のダイスを1個ずつドラフトして個人ボードの対応する目(1−6)に配置していき、ダイスが全て取られたら置いたダイスの場所にバツ印をつけます。面白いのは、ラウンドで最初に置くダイスはバツ印の隣りでなければならず、それ以降は既に置いたダイスの隣りでなければなりません。この配置のルールがゲームの核心で、良くできています。配置したダイスのグループがすべてバツ印で囲まれたときに限り、新たに別のバツ印の隣りから始められます。また出目に対応するますがなければ、ここでラウンドを降りるか、あるいは振り直しができます。振り直したあと、どのダイスも配置できなければ、ペナルティーとして既に配置したダイスをひとつプールに戻します。振り直しは一種のギャンブルで成功する確率は置ける出目の数と残ったダイスの数により様々です。

各プレイヤーが4ラウンドずつスタートプレイヤーを行うと終了です。バツ印をつけたマスによって様々なボーナス得点があります。特定の縦横列を埋めること、宝石に印をつけること、爆弾をいち早くチェックすること(それ以外のプレイヤーに失点)、ジグソーパズルの絵を両方チェックすること、などです。

かなり工夫されており、いろいろな戦略が取れる面白いダイスゲームだと思います。

結果:シミーズ 67、自分 57、キノ 46



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 25分)
Lama20190516.JPG「ラマ」になるとはりきるシミーズさんと自分。しかし色々と深読みしすぎて2人とも最後には40点越えで敗北してしまいました。戦略があるような内容な不思議な感じです。

結果:ウサギ 16、名人 16、キノ 19、自分 48、シミーズ 59



クーナー K'uh Nah
(プレイ時間 30分)
Kuh-Nah20190516.JPG「ゲシェンク」に似たシステムのゲームです。違いは、場に2枚カードがあり、そのどちらかの上にチップを置いてパスすること。引き取ったカードはピラミッド状に並べ、上から見てすべて見えているカードだけが失点になることです。カードは再下段は自由ですが、それより上段に置くには、数値が下の2枚のどちらよりも小さいか、シンボルが下の2枚と合致しているかといういずれかの条件が満たされなければなりません。一人平均6枚くらいなので3段のプラミッドを作ろうという気になりますが、自分は10枚獲得して4段のピラミッドでの最少ロスを狙いました。首尾よく4段を完成させたものの一番上の数字があまり低くなく、また以降のカードを避けるためにチップを使い過ぎたこともあって最下位でした。

ひとつ思うのは、パスするときにどちらかのカードにチップを置くのではなく、両方に1枚ずつ置くとしても良いかもしれません。

結果:名人 −13、ウサギ −20、シミーズ −28、キノ −29、自分 −30



ブルー ラグーン Blue Lagoon
(プレイ時間 75分)
BlueLagoon20190516.JPGキノさんもウサギさんも未プレイだというので「ブルーラグーン」を遊ぶことにしました。がちがちのアブストラクトで、前半も後半も堪能しました。

ウサギさんは前半は産物で30点も稼ぎトップ。後半はキノさんが6島連結を果たすなどして少し追い上げたものの、ウサギさんはマジョリティーでトップを保ち逃げ切りました。名人は前半の産物で振るわず、後半もやはり産物が全種類揃わなかったこともあって敗北。自分は前半はまずまずだったものの、後半では最下位でした。

結果:ウサギ 160(82+78)、キノ 154(70+84)、自分 129(79+50)、名人 101(48+53)


コロコロ堂 クニツィア会 2019.05.13

シャークトレード/スティンジー Stingy
(説明  10分 プレイ時間 40分)
Stingy20190513.JPG日本では「シャークトレード」という名前でアークライトから売られているゲームの初版で、箱が少し小さめです。「アフリカ」の交易品の強制交換の部分をだけを抽出してゲームに仕立てたという感じです。人数が少なめの方が補充が2枚なのでサクサク進みます。今回は3人で遊びました。ルールを説明してもピンとこないというタイプのゲームだと思いますが、徐々にどのようにプレイすれば効率が良いかがわかってきます。中盤までは自分は種類が多く、補充だけでもどんどん揃います。こうして価値を高めてから、一度奪われたジョリーロジャーズ(海賊の旗)6枚を奪い返しました。最終的にはこれは再び奪われて、シンカさんが7色達成となったのですが、この奪い奪われの攻防が熱かったです。

結果:自分 138、シンカ 131、ムラ 112



パイレーツ Pirates!
(説明 15分 プレイ時間 75分)
Pirates20190513-1.JPG以前1度だけ遊んだことがあり、そのまま眠っていたゲームです。クニツィアにしては珍しく個人攻撃色が強いのですが、「海賊/コルセア Pirat/Loot/Corser」も個人攻撃が強いので、クニツィアの中では海賊=個人攻撃ということなのかもしれません。各プレイヤーの船はダイスの目に対応して1−6の場所があり、そこに大砲か海賊のどちらかを配置して自分の船をカスタマイズします。海賊の数は移動力、大砲の数は攻撃力(振れるダイスの数)を表します。ただし、6箇所全てを同じにしてはいけません。

港から出港して裏返っている要塞タイルを表にし、要塞から宝を奪ったり、あるいは他のプレイヤーの船から宝を奪ったりして、再び港まで戻れば得点です。手番は、移動、攻撃、修復の順に行いますが、この3つのうち2つのアクションしかできません(つまり全部で3通り)。

移動は船にいる海賊の数まで大海原を移動します。攻撃は隣りマスの要塞か同じマスの相手プレイヤーの船に対して行います。大砲の数と等しいだけダイスを振って、出た目の場所に置かれた相手の海賊や大砲が吹き飛びます。相手の海賊、または大砲のどちらかが全てなくなれば宝箱を奪えます。相手を倒せなければ、相手が反撃してきてこちらにダメージを与えます。修復は船の場所2つまでを海賊や大砲を配置したり置き換えたりできます。港で修復した時に限り、すべてを自由に交換できます。

Pirates20190513-2.JPG面白いのは、宝箱を獲得すると、6の場所に乗せるので、海賊や大砲が1つ少なくなって弱くなるようにできていることです。また、移動や攻撃の前に修復して備えたいし、攻撃のすぐあとに移動したいものですが、ルール上、同手番でできないようになっています。

こうして規定の個数の宝物を港に持ち帰ればそのプレイヤーの勝利。あるいは要塞から宝が全奪われたら終了で、そのときは船に乗っている宝も得点に含みます。なので、港に持ち帰れば勝てるけど、その前に要塞から宝がなくなると負ける、ということもあるわけで、なかなか複雑です。

わいわい騒ぎながら要塞を探検し、宝を奪っていくのは楽しいですが、それなりに戦略もあります。自分は相手の大砲を見事一撃で破壊というのを2回も達成したのですが、それだけでは勝てなかったようです。

結果:シンカ 14、自分 9、クロス 8、ココルナ 3



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 15分)
Lama20190513.JPG最近よく遊んでいる「ラマ」です。まったくよいところがなく、圧倒的な差で負けてしまいました。変に考えすぎたのがよくなかったのかもしれません。ラマラマ。

結果:ココルナ 3、クロス 23、シンカ 27、自分 62



セイミ イン ザ スーパー クレイジー ワールド Seimi in the Super Crazy World
(説明 10分 プレイ時間 50分)
SeimiInTheSuperCrazyWorld20190513.JPGハードバージョン(上級ルール)をまだ1度しか遊んだことがなかったので、この機会にと出してみました。いつもこのゲームが初めてのプレイヤーと遊ぶことが多いので、どうしても基本ルールになってしまうのです。今回もやはり初めてのプレイヤーばかりでしたが、ちゃんと説明すれば、初めから上級ルールでも問題なかったです。それぞれのモンスター固有の特殊ルールがよくできていて、なんといっても途中にもっとも高得点の7点チップ(ただし列のカードをすべて捨てる)を巡る戦いがあり、その前には得点の代わりにカードが引けるという戦いが準備されているのが心憎いです。自分はカードの争いでは2着で4枚補充でしたが、それが役に立ったかは難しいところです。それでも、戦い抜いて勝利できたのは嬉しい。このハードバージョンはおすすめですよ!

結果:自分 24、ケイ 20、シンカ 20、礼作 18



チグリス ユーフラテス Euphrat & Tigris (ハンスイムグリュック版)
(説明 30分 プレイ時間 各50−70分)
Euphrat&Tigris20190513.JPG礼作さん持ち込みの初版です。礼作さんはオンラインのアプリケーションでしか遊んだことがないとのこと、そして他の2人は初プレイです。でもちゃんと説明をすれば、それなりに最初から楽しめるゲームだと思います。内部戦争(反乱)と外部戦争(戦争)という2種類の戦争(紛争)をきちんと理解するのが肝となります。礼作さんが、やっぱり実際に遊ぶのとアプリは違う、と言っていましたが、まさにその通りで、アプリはルールを覚える役には経ちますが、AIがワンパターンだしあまり強くないので面白味には欠けます。モニュメントが4つ建つという展開で、青が不足していたのをこれから戦闘で勝ちとろうと思っていた矢先に、財宝が残り2つになりあっけなく終了。たったの50分。そりゃないよ! というわけで、再戦を申し出ました。

2戦目は3人です。1戦目と異なり、ayaさんがそこかしこで戦争を勃発させて、翻弄されました。こりゃまずいと思っているうちに、負けてはいけない戦争にも負けてしまい、そのまま手が打てずにタイル切れで終了です。ひとりだけ安定に帝国を築いていったayaさんの勝利。こんどは70分かかりました。ということで、この日のチグユーは2戦0勝2敗です。

結果
1戦目:礼作 8−8−9−12、aya 7−7−8−13、自分 5−8−8−11、フミ 5−5−5−7
2戦目:aya 19−19−19−22、自分 16−17−17−18、礼作 12−13−13−17



指輪物語 ボードゲーム Lord of the Rings/Der Herr der Ringe (カプコン版)
(プレイ時間 80分)
DerHerrDerRinge20190513.JPG持ってこようと思って忘れてきたゲーム。しかしMaoさんがカプコン版を持ち込んでいたのでそれを使わせてもらいました。3人プレイで、クロスさんがフロド、ayaさんがサム、自分はピピンを担当しました。サウロン12の中級です。Maoさんがいうには絶対にクリアできないとのことですが、何度もクリアしたことあるのでおそらくカプコンルールの誤訳が主な原因だと思います。

途中のヘルム渓谷やシェロブの巣では、いくつかの危機があったものの、終盤までかなりの数の黄色いカードやシンボルが複数ある特殊カードを温存していたので、最後はあっけなく滅びの山までたどり着けました。シールドも15個もっていたので結果は75点です。久し振りに勝ちました。

結果:75(勝利)



ラミー 17 Rummy 17 (ピアトニク版)
(プレイ時間 3ディール50分)
Rummy17-20190513.JPG最後はもう1時間を切ってしまったこともあり、ラミー17で軽く締めることにしました。ラミー系のゲームで6人だと、ノックシステムは活きますが、1ディールの時間が長いので3ディール戦が良いと思います。人数分を遊ぶなら4−5人が良いかもしれません。ボーナスカードの組み合わせで色々と思惑が変わるのもよいし、マイナスが大きくて一番役に立たない17を最後まで持っていて捨てれば得失点が倍になるのもよいルールです。また、必ずしも上がったプレイヤーが最も得点が高いわけではないというのも好きなところです。今回も1、2ディール目は上がったプレイヤーではないプレイヤーの方が得点がわずかに高かったです。自分は2ディール終了時でマイナス12と最下位でしたが、そこから少しだけ追い上げました。

結果:くらさん 15、シンカ 8、ケイ 2、自分 −11、礼作 −15、aya −20



これで第4回目のコロコロ堂クニツィア会は終了です。第5回があるとよいですね。投票によれば、他の会よりもクニツィア会を求める世論が強いみたいですよ!