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ディアシュピール 2019.07.01

ディアシュピールでクニツィア会です。今回のテーマは「タージマハル」です。あとで記録を見ると、「ラマ」と「空手トマト」はともにちょうど50回目のプレイでした。



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 各10−20分)
Lama20190701.JPG人数が4人揃うまで、「ラマ」を遊んでいました。最近、ラママニアが多く、まここさんもそのひとり。運の要素が大きいとはいえ、面白いゲームです。4人揃ってからもさらにもう1戦。今回は、マイナス31点という可能な最大失点をしてしまったことも含めて、3戦すべて最下位でした。

結果
1戦目:ゆれひ 8、まここ 32、自分 45
2戦目:まここ 7、ゆれひ 16、自分 42
3戦目:まここ 0、ゆれひ 21、ミロ 29、自分 55



タージマハル Tadj Mahal (Z−MAN版)
(説明 25分 プレイ時間 100分)
TajMahal20190701.JPGこの日のメインディシュは「タージマハル」です。途中でカードを使いすぎて、それまでトップだったのですが力尽きてしまいました。あれだけ散々カードを使いすぎると苦しいですよ、などと助言しておきながら、最終的には最下位という結果です。3ラウンド目までに特殊カードを使えるようにするか、あるいは1ラウンド目は降りるなどして力を蓄えておくなど、明確な方針がないままにだらだらと流れに乗ってしまったのが最大の敗因です。最初に力を蓄えていたまここさんが8ラウンド目くらいからどんどん宮殿をつないで一気にトップに躍り出ました。そのまま追いつくすべもなく、まここさんの完全勝利です。もう一度遊びたい、と思ったのですが、そう思ったのは自分だけみたい。

結果:まここ 61、ゆれひ 43、ミロ 40、自分 39



空手トマト Karate Tomate
(プレイ時間 各15分)
KarateTomate20190701.JPG「タージマハル」を遊んでいると必然的に比較対象になる「空手トマト」です。やはりタージマハルファミリーだと思われる「アタック/ジェムディーラー」とはまた違った同時アクションのメカニクスです。ゆれひさんが「空手トマト」を未プレイなので、一緒に遊ぶことになりました。カードの補充がままならないところが、このファミリーの特徴ですね。商品カードの出方やプレイヤーのプレイスタイルによって随分とゲームが変わります。今回は1戦目は淡々と終わってしまったので、さらにもう1戦遊びました。

結果
1戦目:まここ 12(3)、自分 9(2)、ミロ 4(2)、ゆれひ 5(0脱落)
2戦目:ミロ 13(3)、ゆれひ 11(3)、自分 11(3)、まここ 8(2脱落)



ブードゥー プリンス Voodoo Prince
(プレイ時間 25分)
VoodooPrince20190701.JPG5人ベストだと思われる「ブードゥープリンス」ですが、4人でも結構楽しめます。自分が5人がベストだと思う理由は点数に抑揚が生まれるからというだけなので、トリックテイクのゲームとしては3−4人でも十分楽しいのです。この日、唯一勝利したクニツィアゲームです。

結果:自分 25、ミロ 21、まここ 17、ゆれひ 9



ジャングル スピード Jungle Speed
JungleSpeed20190701.JPG最後は、久し振りの「ジャングルスピード」です。この日唯一の非クニツィア。ゆれひさんが強いのですが、2戦目にはだいぶ慣れてきて勝利。これは嬉しかった。

結果
1戦目:まここ 勝利
2戦目:自分 勝利


土嚢の会 2019.06.30

Donounokai20190630.JPG今月の土嚢の会は、飛び入りの方も含めて11人が参加してくれました。土嚢(ネスターゲームズ)はあまり遊びませんでしたが、北米旅行で手に入れたゲームをいつくか遊べました。




スティック アラウンド Stick Around
(プレイ時間 各10分)
StickAround20190630.JPGミネソタで買った中古のアブストラクトゲーム。ボードの三角グリッド沿いに手持ちのスティック(グリッド2セグメント分の長さ)を配置していきます。必ず自分がすでに配置したスティックに接していなければなりません。こうしておけなくなったプレイヤーの負けとなります。置ける範囲を広くするように、一種の陣取りなのですが、あまり邪魔ができないのでニムっぽい要素も大きいと思います。2回遊んで2戦とも先手勝利。

結果
1戦目:自分* 勝利、とけい 敗北
2戦目:とけい* 勝利、自分 敗北



クイナミッド Quinamid
(説明 5分 プレイ時間 各10分)
Quinamid20190630.JPGBGG.Springで手に入れた中古ゲームその1。2x2から6x6までの5枚のボードは、外周だけにコマが置けるようになっています。これら5枚を重ねます。手番にはどこかにコマを置くか、ボードのどれかを上下左右に1マス動かすか、あるいは90度回転させるかです。下のボードをはみ出すことはできないので、4箇所に移動が可能なことになります。移動にしても回転にしても、そのボードより上のボードは一緒に移動・回転させます。こうして先に5連を作ったら勝利です。

2x2のボードに置かれたコマは隠れることがないので有利です。よってバリアントの2x2のボードでは最大1個しか置けない、そして他のすべてのボードに1個ずつ置いてからしか2x2には置けない、というのを採用しました。このあたり、最上位のボードを3x3にする(つまり真ん中に穴が空いている)などすれば、解決できたのではと思います。

思いの外、この3D感覚が面白いです。3回遊びましたが、先手が3回とも勝利。

結果
1戦目:自分* 勝利、とけい 敗北
2戦目:とけい* 勝利、自分 敗北
3戦目:自分* 勝利、とけい 敗北



アウトフォックス Outfox
(プレイ時間 各5−10分)
Outfox20190630.JPGBGG.Springで手に入れた中古ゲームその2。3種3色のコマ9個を1個ずつ持ち、交互に置いていきます。配置したコマの隣りのコマを必ず直線に動かさなければなりません。これができないのなら(少々稀ですが、ありえます)配置はできません。配置したコマはどちらのコマということではなく共通です。こうして、手番の終わりに(つまり、隣接するコマを移動した後に)1色3種、あるいは1種3色で3連を作れば勝利です。3種3色はだめです。

ちょっとファノ330みたいで面白いです。4戦目は3人で遊びました。3人だとひとり1色6個のコマをすべて持ちます。やはり2人の方がゲームとしては良いと思います。5−6戦目は「ナジャ」の前にmomoさんと遊びました。計1勝5敗。佐藤さんによれば後手が相当有利みたいです。

結果
1戦目:とけい 勝利、自分 敗北
2戦目:とけい 勝利、自分 敗北
3戦目:自分 勝利、とけい 敗北
4戦目:とけい 勝利、自分&スコット 敗北
5戦目:momo 勝利、自分 敗北
6戦目:momo 勝利、自分 敗北



ムーンベース Moon Base
(プレイ時間 20−50分)
MoonBase20190630.JPG「東京ハイウエイ」で有名なittenがゲームマーケットで販売した新作。さすがにコンポーネントはオシャレです。得点方法はいろいろあり、自分のリングをできるだけ多く接するように置くこと、できるだけ高い位置に自分のリングを配置して、そこに基地を建てること、などです。

先手プレイヤーからリングを計4個ドラフトし、それらを順に配置します。ボード上では月のクレーターに合わせて配置、それより上では2つ(3つはダメ)のリングにまたがるように配置します。

1戦目は何をやったら良いのかわからなかったのですが、2戦目ではちゃんと考えてなるべく2点の基地を多く置くようにしました。

結果
1戦目:koba 13、自分 9
2戦目:自分 15、しのだけ 10



ブードゥー Voodoo (アウトウィット Outwit)
(プレイ時間 10分)
Voodoo20190630.JPGスコットと「ブートゥー」という古いゲーム(1975年)を遊びました。相手の陣地に自分のコマをすべて移動させれば良いという「ダイアモンドゲーム」のようなゲームですが、移動は縦横で壁か他のコマに当たるまで止まらないのです。うまく動かさないと終盤でひとつのコマをゴールさせるのに数手番も費やすことになります。思ったよりもゲームになっていました。

結果:自分 勝利、スコット 敗北



アクロン Akron
(プレイ時間 各5−10分)
Akron20190630.JPG自分が好きなゲームのひとつ「アクロン」を紹介がてら遊びました。スコットは「Akron, Ohio(オハイオ州のアクロン)みたいだ」と言いますが、自分も最初にアクロンという名前を聞いたときに思い浮かんだのは「Akron, Ohio」でした。もちろんタイトルはギリシャ語で頂上という意味から来ています。3Dなので独特のプレイ感覚を求められますが、やはりコネクションゲームの傑作だと思います。

結果
1戦目:自分 勝利、スコット 敗北
2戦目:自分 勝利、スコット 敗北



ディストヘックス Disthex
(プレイ時間 45分)
Disthex20190630.JPG久し振りに参加してくれたえあんぬさんと、えあんぬさん考案の「ディストヘックス」を遊びました。「ヘックス」のバリアントで、直前に相手が置いたヘックスマスに隣接するところには置けません。たったこれだけなのに、通常のブリッジが効かなかったり、プレイ感覚が異なります。途中まで自分の方が有利だったと思うのですが、中盤以降から形勢が悪くなり敗北。

結果:えあんぬ 勝利、自分 敗北



ナジャ Naja
(プレイ時間 30分)
Naja20190630.JPG偶然に参加してくれたmomoさんと「ナジャ」を遊びました。かがり火7個で遊びましたが、自分はかがり火1個、momoさんは2個でしたが、それでも最終的に1点差で敗北。良いゲームです。

結果:momo 22、自分 21



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 各20分)
Lama20190630.JPG最後は頭が疲れたこともあり、アブストラクトではないけれど「ラマ」を2回遊んで締めました。やっぱり「ラマ」は最高です。

結果
1戦目:スコット 4、自分 19、しのだけ 21、momo 45
2戦目:しのだけ 19、自分 24、えあんぬ 26、スコット 43


月の会 2019.06.28

マーブルで「ブルームーンを遊ぶ会(月の会)」です。今回は参加人数が少なめでしたが、その分、伊東さんと3回も対戦できました。



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 25分)
Lama20190628.JPGじゅんこさんが「ラマ」の楽しさがわからないというので、それならと「ブルームーン」の前にakaさんも含めて3人で「ラマ」を遊びました。単純に手なりのゲームではないこと、出せても引いたり、降りるタイミングを自分の得点や他人のカード枚数で判断することなど、楽しさが伝わったみたいでよかったです。

結果:自分 12、じゅんこ 24、aka 45



ブルームーン レジェンド Blue Moon: Legends
(プレイ時間 各20−30分)
この日は計4回遊びました。元チャンピオンの伊東さんと3回、そしてとけいさんと1回です。特に印象に残っているのは2戦目と4戦目。

BlueMoon20190628-1.JPG2戦目では、自分はヴァルカ、とけいさんはフリットだったのですが、終盤、相手が戦いに勝っってドラゴンはすべて中央にあり、自分の手札は3枚という状態です。本来ならここで戦いを始めずに3枚捨てても相手が1点勝ちなのですが、その3枚は Vulca29 「ドラゴン魅了 - 今、私は手札から書かれた攻撃値の合計が8以上になるカードを捨ててドラゴンを1匹引き寄せることができる」と Vulca02「放火のフラッシュ(6−3)」、Vulca15「フレア(2−2)」なのです。戦いが始まっていなくてもリーダーシップフェイズはあるので「ドラゴン魅了」をプレイし効果を発揮してドラゴンを1匹引き寄せ、手札をなくして勝負を綺麗に終了させることができました。もし手札が1枚でも多かったらこうはいかなかったわけで、リーダーシップフェイズのタイミングと手札枚数がうまく働いたのです。

BlueMoon20190628-2.JPG4戦目は、自分はフリット、伊東さんはミミックスです。終盤、自分がドラゴン1匹を持っています。伊東さんのMimix10「飛越する戦士」の大地4の攻撃に対し、自分は、Flit06 「ハイチャープ(2−2)」のキャラクターに、Flit15「火山弾発射(3−3)」と Flit27 「のろまガス発射 - もし私が撤退したら、あなたはドラゴンを1匹少なく引き寄せる」のブースターペアという手札のすべて3枚をプレイし、大地5を宣言。これで相手が勝ってもドラゴンは動きません。しかし、伊東さんはペアキャラクターとフリーアイコンで一気に手札のすべて5枚プレイして大地で12。これで伊東さんは戦闘エリアに6枚以上になり、こちらののろまガスの能力を相殺します。双方とも手札がなく、ここでこちらが撤退すれば、ドラゴンは中央に戻り、こちらが手番的に先に手札を使い切ったので負けになってしまいます。しかし、「ハイチャープ」を回収してから撤退すればこちらがカードを持っているので勝ちなのです。これには気がつかなかった! 親切な伊東さんが教えてくれました。なかなか際どい勝負でした。これだからブルームーンは面白い。

結果
1戦目:自分(キンド) 1、伊東(ピラー) 0
2戦目:自分(ヴァルカ) 2、とけい(フリット) 0
3戦目:伊東(フリット) 3、自分(ミミックス) 0
4戦目:自分(フリット) 1、伊東(ミミックス) 0