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ゲームカフェ.Level 2019.01.08

山形で再会したdjさんが千葉に滞在しているということで、djさん他数人を誘って行徳のレベルで遊びました。



頭脳絶好調 デュエル Einfach Genial: Das Duell (頭脳絶好調 Einfach Genial より)
(プレイ時間 25−30分)
EinfachGenialDasDuell20190108.JPG頭脳絶好調の新版には2人専用の「頭脳絶好調デュエル」のルールが付いてきます。今回は初めてそれを遊んでみました。得点ボードが2人の綱引きのようになっていて、相手が得点すると自分の点数が減ります。9点差をつけると絶好調宣言が出来ます。そしてそのシンボルのトークンを得ます。これは、その色で再び絶好調宣言が出来ないことを表します。

英訳が間違えており、より多くのトークンを勝ち取ったら勝利、そしてもし3個ずつの時は通常通りに低いスコアから決着をつける、となっていたので、ひたすらトークンを取るために頑張ったのですが、3個ずつにならないこともあります。またトークンは相手よりも少ないけどより多くの点数コマがこちら側の時はどうするのか、など、疑問点だらけでした。

あとで、ドイツ語ルールをグーグル翻訳で英訳してみると、より多くの得点コマを引き寄せている方が勝利で、トークンは無関係でした。なるほど、それなら3個ずつ(あるいは真ん中にあって2個ずつなど)という同点の時の処理にも、納得がいきますね。次回は正しいルールで遊びたいものです。

参考結果(点数はトークンの数)
1戦目:dj 1、自分* 0
2戦目:dj* 2、自分 1



モットー Motto
(プレイ時間 10分)
Motto20190108.JPGdjさんが山形では遊ばなかったゲームなので、軽く1ディールだけ遊びました。みんなそこまで長考することもなく、どんどん得点が取られていって終了。これもdjさんの勝利。

結果:dj 15、自分 13、ゆれひ 12、まここ 11



クオ ヴァデイス Quo Vadis? (メイフェア版)
(説明 10分 プレイ時間 45分)
QuoVadis20190108.JPGゆれひさんのリクエストで持参したゲームです。今回は珍しくアメリカの(今は無き)メイフェア版です。5人がベストなので、店長さんにも参加してもらいました。やはり1巡だけ有効な交渉、というのがこのゲームの最大の肝で、プレイヤー間の様々な思惑をうまく察知してまとめていかなければなりません。よくこんなゲームを作ったなあと、あらためて感心します。まここさんだけ最後の5マスに入れずに脱落、いずれにせよdjさんが26点で勝利していました。このゲームで勝つのは難しいです。

結果:dj 26、ゆれひ 23、マスター 22、自分 18、まここ 11(脱落)



メンバーズ オンリー Members Only
(プレイ時間 65分)
MembersOnly20190108.JPG続けてゆれひリクエストの2番目は「メンバーズオンリー」です。このゲーム、自分は割と得意だと思っていたのですが、今回は安全にかけているつもりで外してしまうことが多く、最下位の10点でした。ゲームが思ったより短く3ディールで終わってしまったのも計算外でした。とにかく秋田からの刺客djさんの連勝はここでストップし、まここさんが勝利を収めました。

結果:まここ 24、dj 18、ゆれひ 18、自分 10



パルミラ Palmyra
Palmyra20190108.JPG「パルミラ」はクニツィアの昔の経済ゲームです。相場の変動など結構良くできているゲームだと思います。djさんが、安く買って高く売るを忠実に実行しているなか、自分はカードと持っている壺がかみ合わずに沈みました。このゲームで最下位なのは久し振りかもしれません。ゆれひさんは幻カード(蜃気楼カード)が気に入っていたみたいです。最後は意外なことにまここさんとdjさんが僅差でした。細かい売り買いなどで差がついていくゲームなので、そこまで大きな差はつきづらいのかもしれません。これも再戦希望です。

結果:dj 122、まここ 119、ゆれひ 99、自分 96



はちみつくまさん Honeybears
(プレイ時間 35分)
Honeybears20190108-1.JPG最後ははちみつくまさんです。「パルミラ」がシビア過ぎたために、サンファンに逃げたゆれひさんに変わってフクシマさんが加わりました。1ディールを終えて、自分は37点と2位の24点を大きく引き離して1位。これは勝てる、はちみつくまさんは自分の味方だ、と思っていたのもつかの間。2ディール目でdjさんがひとり勝ちして4点差にまで追いつきます。

Honeybears20190108-2.JPGさらに3ディール目がひどくて、まここさんとdjさんが20点以上取るなかで、フクシマさんはマイナス4点、自分はなんとマイナス7点でした。4ディール目ではさらに引き離されて3位でした。こんなに白熱したはちみつくまさんは久し振りです。やはり傑作。

結果:まここ 95、dj 91、自分 56、フクシマ 44
詳細
1ディール目:自分 37、フクシマ 24、まここ 23、dj 23
2ディール目:dj 26、まここ 19、自分 16、フクシマ 8
3ディール目:まここ 24、dj 21、フクシマ −4、自分 −7
4ディール目:まここ 29、dj 21、フクシマ 16、自分 10



これでレベル遠征は終了です。それにしてもdjさんとまここさんは強いですね。


山形ゲームコンベンション 2019.01.05

Kimi20190105.JPG8年振りにおのさんが主催する山形ゲームコンベンションに参加しました。東京駅からつばさ127号に乗り赤湯まで、乗り換えて長井駅前の山ノ下カフェという喫茶店で、おのさんと待ち合わせです。2階はなんとKimiというゲームショップになっており、店主はエッセンでお会いした方でした。子供用の木のおもちゃなどもあり、こういう店があるのはうらやましいです。

AyameOnsen20190105.JPGそのあと、おのさんがオーガニックのレストラン Senn に連れて行ってくれて美味しい昼食を食べてから8年前と同じ会場へ。何人か名前や顔を覚えている方もいましたが、初対面の方も多かったです。今回は「マニトバ」「ニューファンドランド」とカナダの州名がタイトルになっているゲームを2つも遊んだほか、おのさん一家と遊んだり、帰省しているミロさん姉弟と遊んだりしました。また、夜にはどんがら汁という郷土料理をご馳走になりました。

夜遅くに、なんとポンプが壊れて水道がほとんど使えないという由々しき事態になりましたが、雪を使って洗い物をしたりと、みんなたくましかったです。




マニトバ Manitoba
(説明 45分 プレイ時間 80分)
Manitoba20190105-1.JPG「マニトバ」はおそらくカナダのマニトバ州を舞台にしたと思われる開拓ゲームです。基本的にはセットコレクションで、できるだけ同種のコマをたくさん自分のボードに貯めてから売ることで多くの得点が得られます。

このゲームの面白いところはアクションを表すディスクのシステムです。直前のプレイヤーから渡された5段の重なったディスクはそれぞれが対応する色の動物に対するアクションを表しています。これを上から自分がやりたいアクションに対応したディスクまでを持ち上げてひっくり返し、自分が選んだディスクを上にするのです。その後、他のプレイヤーはこのひっくり返されたディスクのうちどれでもひとつだけアクションができます。その後、使わなかったディスクを上に重ねて次の手番のプレイヤーに渡します。

Manitoba20190105-2.JPG例えば、回ってきたデイスクの塔が上からABCDEになっていてCのアクションをしたければABCを取ってひっくり返しCBAとCが上になるように置きます。すると他のプレイヤーはこのA、B、Cのうちどれかのアクションができるということです。その後、使わなかったDEをそのまま上に置くので、次のプレイヤーに渡す塔はDECBAという順になります。他のプレイヤーの選択肢を少なくしたければ、取る枚数を少なくすれば良いのですが、なかなかそうもいきません。このシステムはかなり好きです。一種のロンデルと言えるかもしれません。

細かいルールをスッキリされれば説明時間も短くなるしプレイアビリティーも上がると思います。そういう方向で、このディスクシステムを再び活かしてほしいものです。

結果:carl 75、自分 72、おの 61、立 59



ゴモジン Gomojin
(説明 5分 プレイ時間 15分)
Gomojin20190105.JPG漢字2文字とカタカナ3文字で伝えるというゲームです。まあ悪くはないのですが、こういう制限である必然性は薄いと感じました。こういったクイズゲームは多いので、何か特徴を出すのは難しいと思います。コミュニケーションゲームの達人のおのさんの勝利。

結果:おの 70、naga 60、立 50、自分 30、carl 20、dj 0



百科審議官Encyclopaedist
Encyclopaedist20190105.JPGミロさんのリクエストで持ってきた「百科審議官」です。立さんのカテゴリーに当てはまり、ミロさんのカテゴリーに当てはまらないという領域が、終始空白のままだったのですが、最後に答え合わせをして謎が解けました。それぞれ、選んだカテゴリーは、自分が「日本にあるもの」、ミロさんが「動いているもの(風で動くも可)」立さんが「飛ぶもの」だったのです。つまり、動いているもので飛ばないものというのが、おそらくないので、最後まで空白だったのですね。途中で付箋がなくなってしまい、その時点で終了としましたが、ゲームの面白さは味わってもらえたと思います。もっとシンプルなカテゴリーにすればよかった。また遊びたいです。付箋を買っておかなければ。

結果(途中終了):自分 7、ミロ 6、立 5



空手トマト Karate Tomate
KarateTomate20190105.JPGおのさん一家(除くおのさん)と一緒に2種類のゲームを遊びました。まずは「空手トマト」です。同時出しのゲームでルールも比較的シンプルなので、子供でも遊べます。3人兄弟姉妹はそれぞれ出し方や作戦に個性があって、見ていて楽しかったです。面白いということで、2回遊びました。

夜遅くなって「キャベツ鑑定」のあとにも、おのさん本人、nagaさん、hataさんと4人で遊びました。

結果
1戦目:ヒナコ 12(4)、自分 12(3)、ヨウヘイ 11(5)、アキコ 11(3)、キョウコ 10(1脱落)
2戦目:ヨウヘイ 14(4)、ヒナコ 13(4)、キョウコ 10(4)、アキコ 7(3)、自分 11(2脱落)
3戦目:naga 15(2)、おの 2(4)、hata 10(1脱落)、自分 4(1脱落)



リカーーーリング Recurrring
Recurrring20190105.JPG続けて「リカーーーリング」です。手札を回収するというアイディアが非常に革新的で、みんな気に入ったみたいです。次女のひなこちゃんが強くてきっちりゲームを終わらせて勝利。1ディールだけでしたが楽しめました。

結果:ヒナコ 17、自分 9、キョウコ 7、ヨウヘイ 5、アキコ 0



ニューファンドランド Race to the New Found Land
(説明 20分 プレイ時間 95分)
NewFoundLand20190105.JPGこの合宿で2つめのビッグゲーム、2つ目のカナダシリーズ「ニューファンドランド」です。カナダのニューファンドランド州近辺の島々を船で探検していきます。気になったのは原題で、本来ニューファンドランドは1語で Newfoundland のはずですが、それが3語になっています(これだと、発音がニューファウンドランドになってしまいます)。

4ラウンド制で、各ラウンドでは船を買い、そのあと船の速さの順番で資源を得たり開拓したりします。とにかく先に取った方が強いので競争になります。ボードの写真を見ても細かいルールが思い出せないのですが、新規性は特になくプレイの幅が狭く感じるのは最近のゲームの特徴だと言えるでしょう。まあ可もなく可もなく、というところでしょうか。負けたので言える立場ではないのですが。

結果:carl 108、st 80、hata 68、自分 66



ギリギリカレー Giri Giri Curry
(説明 10分 プレイ時間 15分)
GiriGiriCurry20190105.JPG「ギリギリカレー」はバランスを崩さないようにカレーに具をどんどん加えていくバースト系のゲームです。カードは加えれば加えるほど、味が良くなることが多いのですが、加えすぎるとバランスで失敗するようになっています。あらかじめレシピとリミットをひとつずつこっそり見てからプレイを始めるのですが、そこまで戦略性はなくパーティー色が強いです。まあどうしょうもない組み合わせでバーストして楽しむのが良いのではないでしょうか。

結果:おの 15、自分 6、hata バースト、naga バースト



モットー Motto
(プレイ時間 10分)
Motto20190105.JPG「モットー」はポーランドのグランな出版の知られざるクニツィアゲームの一つです。カードドラフト系の傑作だと思っているのですが、なかなか他の国から出版されません。先手プレイヤーが有利なので、先手プレイヤーを順番に行い、人数分遊ぶのが良いと思います。

結果:自分 14、naga 13、おの 13、hata 10



キャベツ鑑定 Cabbage Inspectors
CabbageInspectors20190105.JPGおのさんが遊んだことがなさそうな同人ゲームを、と思って持ってきたゲームです。ほとんどのプレイヤーが聞いたこともなく、遊んだことがある人はゼロでした。このゲームが面白いのは鑑定者になるためのビッドは、自分のカードの情報を隠すという別の意味があるところです。これによって単純なビッドではなく、ブラフの要素もあり、またお互いに欺き合う中での情報戦という側面もあります。自分は鑑定に失敗して赤字を出し、そのあとは赤字を取り返そうとしてさらに赤字を重ねるという典型的なダメダメプレイでした。おのさんが「えー、みんなそんなにビッドするの!?」というリアクションで見ていて面白かったです。僅差でnagaさんの勝利。

結果:naga 170、おの 168、自分 50、hata 10



適当なカンケイ Pluckin' Pairs / Qui Paire Gagne
PluckinPairs20190105.JPG11枚の写真で直感的にペアを作っていきます。全員1−11の数字カードを持っており、これでペアを示すわけです。全員が5組のペアと1つの余りを作ったら答え合わせです。みんなと答えが同じだと得点になるという、「フラッシュ」と同様の形式です。

ペアにする理由は、生き物同士、色が似てる、用途が同じ、なんとなく、などいろいろありますが、ランダムに選ぶと他人と一致しません。みんながどんなペアを作るかを考えつつ遊ぶのがコツでしょう。自分は最後までそれがわからずに負けてしまいました。

結果:hata 42、おの 42、naga 40、自分 39



Snow20190106.JPG翌日6日は、ゆっくり起きてdjさんと「ヤバラックス」を遊んでから、百目鬼温泉(どめきおんせん)に行きました。その後、djさんと別れて、昼過ぎの列車で山形から仙台へ。仙台で旧友に合流して翌日に関東に戻りました。


新年おめでとうございます。今年2019年で初めてのゲーム会です。はたさんと一緒にお邪魔して色々と遊びました。



ビンゴリノ Bingolino
(プレイ時間 15分)
Bingolino20190104.JPGランダムに配られた数字タイルを並べてダイスの出目によるビンゴをします。ダイスは5つまで振ることができ、手番プレイヤーはいくつ振るかを選べます。全員そのタイルがあればめくって裏返しにします。ひとりで複数枚同じ数字のタイル持っているときはどれか1枚を選ばなければなりません。こうして、手番プレイヤーだけは、ダイスを振ったあとに1つだけ目を減らすことができます。なので、自分の手番には2個振って、その両方、またはどちらかを選ぶという戦法で低い数字(1−8くらい)を先に潰していくのが良いと思います。

結果:自分 勝利、はた、じゅんこ、やういち



エルドラド Wettlauf nach El Dorado + 英雄と悪魔 Helden & Dämonen
(説明 25分 プレイ時間 80分)
ElDorado20190104.JPG拡張は3度目。今回は中級の「未知への探検 Journey to the Unknown/Aufbruch ins Unbekannte」を遊びました。初めて遊ぶマップです。自分以外は拡張が初めてなのでルールを説明。探検の雰囲気を出すために細かいルールが結構あるので時間がかかります。また、カードやトークンが完全にシンボル化されておらずに、同じシンボルでも意味が違ったりとややこしいことこの上ないです。このあたりのプレイアビリティの悪さは残念です。これまで2回遊んだ「悪魔の谷」よりもこちらの方が好みのマップでした。中盤から差をつけたほーまるはうとさんがそのまま勝利。自分は1−2手差だったと思います。

結果:ほーまるはうと 勝利、はた、usalapbit、自分



ライアーズ ダイス Liar's Dice
LiarsDice20190104.JPGちょっと空いた時間に誘われて6人で遊びました。基本的にはチャレンジをしないほうがリスクがないのですが、するべきときにはしないと負けますね。一気に5個のダイスが吹っ飛んで脱落しました。結果を見る前に離席したので、結果は不明。




ブルー ラグーン Blue Lagoon
(説明 10分 プレイ時間 85分)
BlueLagoon20190104.JPG「ブルーラグーン」をなかよし村のメンバーと一緒に4人で遊びました。今回で3回目ですが、やはりとても面白い。前半と後半の初めに配置するリソースのランダム配置以外は完全情報なので、土嚢の会向きかもしれないなあと思っています。色々な島に手をつけながら、幾つかの島では最多勢力を争い、また同時にリソースを集めていきます。さらに前半では後半の準備も考えなければなりません。なんとも難しいゲームです。前半ではTRAXさんが97点と大きく引き離します。後半は自分が僅差で87点とトップでしたが、総合では及びませんでした。

結果:TRAX 182(97+85)、自分 168(81+87)、ぶうりん 138(81+57)、O島 130(50+80)



クアックサルバー Die Quacksalber von Quedlinburg
(説明 30分 プレイ時間 65分)
Quacksalber20190104.JPG「クアックサルバー」は「ザ・マインド」や「ガンシュンクレバー」のウェルシュだということで、気になっていたゲームです。ゲームは一種のデッキ構築で、自分の袋に入れるチップをドラフトして自分好みにしていきます。手番ではそのチップをひいて、水色の渦巻きのボード(腐ったシナモンロールみたいにみえる)をチップの数値だけ進めていくのです。チップは何枚でも好きなだけ連続して引けますが、お邪魔チップの合計が7を超えるとバーストで終了です。バーストしなければチップの購入と得点獲得の両方ができますが、バーストしてしまうとそのどちらかしかできません。購入したチップは色と出た順番の組み合わせで効力を発揮しますが、この効力が結構ややこしかったです。

時間短縮のために、全員同時に手番を行うのですが、つまりそれはあまりインターアクションがないということになります。ちょっと自分の好みではありませんでした。

結果:usalapbit 51、TRAX 48、O島 45、自分 45



空手トマト Karate Tomate
(プレイ時間 10分)
KarateTomate20190104.JPG今年最初のトマトは4人勝負。大分コツがわかってきましたが、今回は包丁を気にしすぎて、はたさんに先行されてしまいました。今度は8人以上で遊んでみたいです。

結果:はた 15(3)、自分 10(5)、usalapbit 8(3)、やぬき 7(0脱落)



十二星座ゲーム Sternenhimmel + へびつかい座 Das Spiel mit der Schlange
(説明 10分 プレイ時間 50分)
Sternenhimmel20190104-1.JPG拡張へびつかい座はかなり昔に手に入れたのですが、それを使って遊ぶのは今回が初めてです。へびつかい座は13番目の星座で、常に一番最後に現れます。この星座ではひとつだけ特殊ルールがあります。2つのコマ(自分でも他のプレイヤーのものでも)のあいだに配置すると、続けてもう1手番行えるのです。

Sternenhimmel20190104-2.JPGただし、これによって続けてまた2つのコマのあいだに置いても、このときは連続手番はありません。つまり2連続が最高です。ボードはひとつおきに1等星になっていて、なかなか難しいボードです。このゲームはどこまで自分でいくのかが非常に難しく、あまり勝てたことがありません。

結果:マンプク 44、ハラペコ 38、自分 34、usalapbit 32、はた 32



手を挙げろ! Stick 'em Up
最後はシンンプルで懐かしい感じがする「手を挙げろ!(スティッケムアップ)」を大勢で2回遊びました。こういうのを最後に遊ぶとお正月っていう気がしますね。残念ながら、写真は撮り損ねてしまいましたが、大きなカードと手書きのイラストが良い味を出していました。




この辺りで切り上げて、草場宅をあとにしました。また来年も参加したいものです。