ゲーム・インデックス

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元住吉平日ゲーム会 2016.11.30

ガイジン ダッシュ Gaijin Dash!
(説明 5分 プレイ時間 5分)
GaijinDash20161130.JPG前回は3人で今ひとつだと感じた「ガイジンダッシュ」を今回は5人で遊んでみました。なんとルールにエラーがあり、白黒で描かれた乗り物も関係するとのことです。なるほど、それならば最初から安全なカードがわかることはほぼありませんね。

ちゃんとしたルールだったということもあり、以前よりは楽しめました。でもリプレイバリューは低いかもしれません。とりあえず、勝利。

結果:自分 11、ナカタ 9、一味 8、しゅだっち 2、ひだり 5(脱落)



ドブル スターウォーズ Dobble: Star Wars
(プレイ時間 15分)
DobbleStarWars20161130.JPG「ドブル」の絵柄がスターウォーズになっているもので、以前、一度だけ遊んだことがあります。今回も遊んだのはホットポテトで、自分と他のプレイヤーの絵柄が合致しているのを探して、それを言って相手に押し付けていくというポピュラーな遊びかたです。スターウォーズが知らなくても、「矢印みたいなやつ」「アンギャルド」「金色の人」とか適当に名前をつけていけば良いので、言ってみればナンジャモンジャドブルですね。あるいは指で絵を指して相手に押し付けたりもしました。今回は無失点で勝利。

結果:自分 勝利



スケープ Scape
(説明 10分 プレイ時間 各10分)
Scape20161130.JPGバルセロナで購入したゲームのひとつですが、みんな結構知っていてびっくりしました。シンプルな招待隠匿のカードゲームで、5人ならば2人(アメリカ軍)、2人(イギリス軍)そして1人(親衛隊SS)に分かれます。場にはカードを出す場所が5箇所ありカードによって出せる位置が決まっています。その5箇所がS、C、A、P、Eというこのゲームのタイトルになっているのです。これらのカードは裏向きに出されてどんどん上書きされていきます。一番最後のカードが問題で、それらの表側に書かれたシンボルが多い軍の勝利です。SCAPEの5箇所が完成しなければSSの勝利ですし、さらに完成しても1枚でもSSのカードが仕込まれていればSSの勝利です。またカードは場に出すだけでなく、描かれて能力を使って他人の正体を見たりカード交換を強制したりできます。

短時間でなかなか楽しめます。SSになってしまうと孤独なのですが、2回遊んで2回ともSSはナカタさんでした。なるほど。

結果
1戦目:しゅだっち&ひだり 勝利(アメリカ軍)
2戦目:一味&ひだり 勝利(イギリス軍)



チャリオット レース Chariot Race
(説明 10分 プレイ時間 45分)
ChariotRace20161130.JPGリーコックがデザインしたレースゲームです。「アベカエサル」とテーマとしては同じですが、これはこれでなかなか楽しめるゲームになっています。自分のチャリオットを2周させるのが目的で、各プレイヤーには3種のパラメーター(移動力、体力、運命)を示すボードが付いてきます。ダイスを振る前にすでに移動力が決まっているのです。というより、むしろ移動力によって振るダイスの数が決まります。ダイスは5種類の面があり、移動力や体力の変更(これが出れば少しだけ移動力を変えることができる)、車線変更、運命力増加、相手への妨害、といった具合です。つまりダイスで車線変更を出さないと、たとえ目前に障害物があっても避けられないというわけです。

またカーブにはスピード制限があり、移動力との差だけダメージを喰らいます。なので必ずしも早ければ良いというわけではありません。体力が0になるギリギリで突っ走るのが良いのです。自分はアウトコースをうまく進み、後半では運命力をつかって体力を増加させて、先にゴールしたナカタさんを同手番で1歩だけ抜くことができて1位。結構ダウンタイムがありますが、見ていても楽しいゲームだし良いのではないでしょうか。

結果:自分 1位、ナカタ 2位、しゅだっち 3位、かげ 4位、ひだり 5位、一味 6位



長江 Yangtze
(説明 8分 プレイ時間 途中終了)
Yangtze20161130.JPG最後は、いつきさん、かげさんと3人で「長江」です。残念ながら時間がなくてとちゅまでになってしまいましたが、さらにルールの疑問点が洗い出せて良かったです。ルールがちゃんとわかったら、またぜひ遊びましょう。

結果:途中終了!


サイコロブクロ 2016.11.28

フッチカート Futschikato
(プレイ時間 各5−15分)
Futschikato20161128.JPG緑の箱でFから始まるゲームです。英語・フランス語・スペイン語版のタイトルは Fuji Flush。そして中国版ではそれを訳したのか「富士流」になっています。アブルクセンを簡略にしたようなゲームで、目的は手札を全てなくすことです。手番には手札からカードを1枚出します。これが1巡攻撃されずにそのままでいれば、次の手番の最初には捨てて別のカードを手札から出すことができます。より高い数値を出されると攻撃されたことになり、直ちに捨てて山札から1枚補充しなければなりません。ちょっと面白いのは同数値は加算して考えることです。つまり5のカードが3枚出ていたら3枚とも15という扱いです。そのうちどれかが1巡のあいだ攻撃されなければ、他の同数値のカードも補充なしに直ちに捨てることができるのです。カード構成はよくわかりませんが、結局何とか手札の低いカードを処理していかなければなりません。

結果(シミーズ、タロ吉、オビ湾、彼葉、自分の5人)
1戦目:シミーズ 勝利
2戦目:自分 勝利



カルガモ マーチ Karugamo March
(プレイ時間 10分)
KarugamoMarch20161128.JPG可愛いカルガモの絵柄のカードを使った同時出しのバッティングゲームです。手札は1−5とアクションカード、場札のカルガモも1−5です。全員で同時に手札から1枚出します。自分の出した数値から場の数値までがすべて連続して出ていればセーフです。このとき、場の数値と同じカードも誰かが出していなければなりません。例えば場が4で自分が1を出したならば、2、3、4の3枚を誰かが出していれば大丈夫というわけです。このとき一番離れた数字でセーフだったら2点ボーナスです。ただし、アクションカードが出されるとカルガモと同数値以外はすべて捨てられてしまいます。

アクションカードが多いので、どうも場と同じ数字しか出したくなくなります。このあたりのバランスが少々問題があるかもしれません。人数が増えればちょうど良いのでしょう。

結果:彼葉 14、オビ湾 11、自分 9、タロ吉 7、シミーズ 6



カルテット (グループ合せ) Quartett
(プレイ時間 10分)
Quartett20161128.JPGトランプの「オーサー」と同じゲームです。今回使用したのはオビワンさん持ち込みの動物バージョンです。ちょっとだけ記憶の要素があります。運良く3セットも獲得して勝利。

結果:自分 3、タロ吉 2、彼葉 2、シミーズ 1、オビ湾 0



キャメル アップ カードゲーム Camel Up Cards
(説明&プレイ時間 55分)
CamelUpCards20161128.JPGこの日のメインはこれではないでしょうか。大賞受賞作の「キャメルアップ」をカードゲーム化したゲームで、ダイスの代わりにみんなで仕込む手札になっています。このあたりはちょっと面白いかもしれません。カードがやたらと多く、結構テーブルスペースをとります。結構いろいろな手続きが煩雑で、キャメルアップよりも面倒になっているのは残念です。今回は負けていた彼葉さんが先頭のラクダの前にキツネを置き続けていましたが、狐はラクダを1マス戻す役割があるのでゲームがちょっと膠着してしまいました。これは当然の選択で、自分が彼だったらそうします。でもゲームが終わるのかどうか、みんな心配になってしまいました。最後はシミーズさんが2歩のカードを出したのでゲームが終わりましたが、このあたりはちょっと何とかならなかったのかと思います。

結果:シミーズ 28、自分 28、タロ吉 16、オビ湾 13、彼葉 −1


ボードゲームサークル まんまる 2016.11.27

夕方からまんまるに行きました。



時限爆弾 Time Bomb
(プレイ時間 各5-10分)
TimeBomb20161127.JPG草場さんが紹介してくれた、シンプルなカードゲームです。ボードウォーク・コミュニティの高橋さんが昔デザインしたゲームだそうです。8枚ある時計カードのうち5枚が出たら爆発します。そのときに1枚しかない爆弾カードを持っていたら敗北というわけです。手札は常に2枚で、手番には山札から1枚引いて1枚プレイします。時計カードと爆弾カード以外は右と左のカードがあり、全員が右隣りか左隣りのプレイヤーに手札を伏せて渡します。これでうまく爆発のタイミングの前に爆弾を渡すというわけです。運の要素が非常に高いのですが、ちょっとだけの選択肢を楽しむゲームです。

結果
1戦目:てんか 敗北
2戦目:イワイシ 敗北



サンクトペテルブルク Sankt Petersburg (第2版)
(説明 5分 プレイ時間 80分)
SanktPetersburg20161127.JPG10年以上振りに「サンクトペテルブルグ」を遊びました。今回遊んだ第2版は、要素がかなり増えています。初版のルールも相当うろ覚えでしたが、なんとかついていくことができました。

以前このゲームを遊んだときは、とにかくカードの種類が多くて大変だったという記憶と、インターアクションが希薄だったという記憶しかないのですが、今回も大体似たような感想です。相当回数をやり込まないと、どのカードが得なのかはわかりづらいと思います。しかしそこまでやりこみたいかと言われると、インターアクションが薄いのであまり面白味を感じません。カードを買っていくだけのゲームですが、箱庭の中での拡大再生産ゲームという感覚です。

それでもこの第2版は追加された作物のデッキにより、人物が弱められてバランスが良くなっているようです。さらに作物は相対個数のために、ある程度は他人の動向を気にしなければなりません。

結果:純ジュン 150、まいきぃ 131、自分 126、ゆうな 117



長江 Yangtze
(説明 20分 プレイ時間 45分)
Yangtze20161127.JPG漸く、念願の「長江」を初めて遊べました。エッセンでは一般の販売ブースでは扱っておらず、ピアトニクのブースでしか手に入れることができないのであまり話題にはなっていませんでした。付属の7ヶ国語のルールには、おそらく契約上の問題で英語がないので、ピアトニクがあとで英語ルールを送ってくれたのですが、そのルールにいろいろと不備があって、結局デザイナー本人に聞くことになりました。そして漸くなんとか遊べるようになったのです(幾つか疑問点はありますが)。そのあいだに何と日本語和訳ルール付きでジーピーが販売を開始してしまい、すでに遊んだ方も多いと思います。ナルオさんもそのひとりで、すでにプレイ経験があるとのこと。英語ルールと彼の証言を照らし合わせて、ほぼ正しいルールで遊べたと思います。

「ショウマネージャー」式に産物の値段が下がる産物タイルを集めていくセットコレクションゲームです。時折、競りがあるのがクニツィアらしいですが、特に目新しさはありません。時間が進む皇帝タイルは「アムステルダムの商人」に似ています。今回の疑問点を解決して、また遊びたいと思います。

結果:ひがしさいたま 187、ナルオ 165、自分 156、ニンジャスレイヤー 130



2次会ではさくやさん、ぢ〜ぷさん、solさんと「ごいた」を遊びました。ぢ〜ぷ&自分のチームが170点で相手チームを無得点に抑えて勝利! 運が良すぎましたね。